カテゴリ:ちいき新聞( 16 )

お知らせ(ちいき新聞)

ちいき新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第35弾の記事がこちらです。

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プサルタリーミュージックフェスタ

二等辺三角形の形をした、
主に弓で弾く弦楽器の「プサルタリー」。
繊細で神秘的な音色が特徴です。

各種マスコミで取り上げられ、
話題となっているプサルタリーの音楽祭が、
この夏、埼玉県越谷市で初開催されました。

当日はプサルタリーを中心に、
クラシックギターやハープ、
バンジョーやウクレレとのアンサンブルなど、
さまざまな楽器が登場。

東越谷でギター教室を主宰し、
プサルタリー普及協会埼玉支部長の能勢希さんは、
「曲の雰囲気を大切に、
音の良さを伝えられるよう心掛けたい」と、
イベントの前に意気込みを語られました。

会場には試奏コーナーも用意され、
最後には小さなプサルタリーが当たる抽選会も、
開かれました。

癒しの音色が会場を沸かせた1日でした。

【問い合わせ】
048-966-5495
(プサルタリーの会 能勢さん)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんな「プサルタリーミュージックフェスタ」へ、
私も早速伺ってきました。:)

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プサルタリーやギター、
ハープやウクレレなど、
あらゆる楽器の演奏が楽しめました。

曲目も非常に幅広く、
モーツァルトの「アイネクライネナハトムジーク」や、
ポップスの「また君に恋してる」「世界に一つだけの花」、
童謡の「みかんの花咲く丘」など、
さまざまなナンバーが披露されました。

個人的に感動したのが、
第二部で演奏された「伝承」。

「スーパーナチュラル」という、
海外ドラマの主題歌とのことで、
私は初めて聴きました。

厳かで奥深いメロディーが、
神聖な音色を奏でるプサルタリーと相まって、
非常に心地の良い雰囲気を作り上げていました。

以下に動画リンクを貼りますので、
宜しければご覧くださいませ。


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最後は「ふるさと」を会場全員で合唱し、
その後はお楽しみの抽選会が始まりました。

癒しの音楽祭で、
心ゆくまでリラックスできたひとときでした。

素敵な機会をありがとうございました。:D

by bebe8080 | 2018-11-28 14:49 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

ちいき新聞社が発行している、
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第34弾の記事がこちらです。

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草加の子どもたち集まれ~!
6月17日(日)草加市子ども祭り開催


2018年6月17日(日)に、
草加市立中央公民館2階にて、
「草加市子ども祭り」が開催されました。

当日はヨーヨー釣りや射的、
輪投げやスーパーボールすくい、
らくがきせんべいなど、
人気の遊びが目白押しの他、
お菓子の取り放題も行われました。

「地域の子ども会が激減し、
子どもたちが遊びを通じてリアルな体験をする場が
少なくなりました。

今回のイベントは子ども会体験会として、
その楽しさや必要性を
皆さんに知ってもらえればと企画しました」と話すのは、
草加市子ども会育成者連絡協議会副会長兼、
草加市子ども会会長の安髙昌輝さん。

高校生の頃、ジュニアリーダーを務めていた安髙さんは、
大人の都合で減少していく子ども会を存続させたいと、
自ら役員になり「草加市子ども会」を立ち上げました。

今後も初心を忘れずに、
多くの人たちへ子ども会の魅力を伝えられれば、とのこと。

かつては市内のどの地域にもあった子ども会。

当日はイベントを通じて、
多くの子どもたちがその魅力に触れ、
一段と成長ができたことでしょう。

【問い合わせ】
048-928-6421
(草加市子ども会育成者連絡協議会事務局/
草加市役所子ども未来部子ども育成課内)

by bebe8080 | 2018-11-02 14:25 | ちいき新聞 | Comments(0)

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第33弾の記事がこちらです。


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食でつなぐ触れ合いの場
越谷こども食堂

NPO法人 地域こども包括支援センターが運営する
「越谷こども食堂」

ひとり親や共働きの家庭などで
一人で食事を取ることが多い子どもや
経済的な理由などで十分な食事が食べられない子どもたちに
温かな食事と居場所の提供をしています。

運営時間は平日午後5時ごろから午後8時まで、
土曜は隔週午後1時ごろまで(日曜定休)。
参加費は子ども無料、大人300円。

「越谷こども食堂を立ち上げたのは2015年の春、
運営している保育園内で始めました。
その後同年9月に現在の場所に移転しました」と話すのは
同NPOの理事長であり埼玉県子ども食堂ネットワーク代表も務める
野口和幸さん。

「日本では6人に1人の子が
満足な食事が食べられない状況にいます。
貧困の連鎖を断ち切り、
子どもたちに少しでも夢を持たせることができれば」と話します。

いずれは今の子どもたちが次の担い手となり、
こども食堂のような場を
各家庭の中で築いてくれることが大きな望みとのこと。

「こども食堂のドアはいつでも開いています。
ご支援が必要な方や共に助け合うことにご関心がある方、
お待ちしています」

【問い合わせ】
048-964-8000
koshigaya.kodomo.shien@gmail.com
http://www.kodomo-shien.org/
(NPO法人 地域こども包括支援センター)

by bebe8080 | 2018-10-09 14:07 | ちいき新聞 | Comments(0)

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第32弾の記事がこちらです。

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音楽で心を明るく前向きに
「デュオ ルクレール 松本修一さん・ひろ実さん」(越谷市在住)

クラシックやジャズ、映画音楽など
幅広いレパートリーを奏でる
「サックスとピアノのロマンティックサウンド『デュオ ルクレール』」

ピアニストの松本修一さんと
サックスプレーヤーのひろ実さん夫妻のデュオで、
二人は1992年に同じ音楽事務所で出会いました。

94年にルクレールとして演奏を始め、
2000年から本格的に活動を開始。

「ルクレールはフランス語で光。
私たちの音楽を通じて
皆さんの心が明るく前向きになれば」と、
ひろ実さんは話します。

現在は各地でのコンサートや音楽制作、
演奏とトークを交えた講座など
多岐にわたって活躍中。

中でもお二人の地元である越谷で発足した、
<こしがや「まちかどに音楽を!」プロジェクト>では
プロデューサーとディレクターを務めています。

「ここ数年で町づくりに対する社会の意識も変わり、
越谷でも『音楽で地域活性化を』をいう考え方が
浸透してきたと感じます」と修一さんは語ります。

演奏をする上で大切にしていることは、
曲の雰囲気を壊さずに
自分たちの良さを加えること。

そして、聴く人の琴線にふれるような演奏を、
心掛けること。

二人が奏でるメロディーは、
これからも多くの人の心に響き渡ることでしょう。

【問い合わせ】
048-985-2990
http://sound.jp/leclair/
(デュオ ルクレール)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回、なんと取材時に、
デュオ ルクレールさまよりCDをいただきました。:)

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「この素晴らしき世界
What a Wonderful World」と、
「月夜と猫のラプソディ」です。

「この素晴らしき~」は、
「Your Song」や「My Favorite Things」など、
往年の名曲たちが聴けます。

ただのカバーアルバムではなく、
デュオ ルクレールさんならではのアレンジを交えた、
懐かしくも新しい曲として、
どのナンバーも生まれ変わっています。

「月夜と猫の~」は、
CDと絵本がセットになった作品。

猫たちの愛嬌たっぷりの可愛い物語と、
優美で素敵な音楽が楽しめます。

猫好きな方はもちろん、
そうではない方もきっと猫が好きになるという、
音楽と語りのための物語です。

どちらも本当に素敵なCDでしたし、
心癒される作品でした。

デュオ ルクレールの皆さま、
貴重な贈り物をありがとうございました。

by bebe8080 | 2018-10-01 16:39 | ちいき新聞 | Comments(0)

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第31弾の記事がこちらです。


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生涯現役で笑いを届けます
「腹話術師 山中律子さん」(越谷市在住)


地域の小学校や自治会などで、
「腹話術」で笑いを届けるボランティア活動をしている山中律子さん。
腹話術歴38年の持ち主だ。

当時、子どもが通う幼稚園で腹話術を見た瞬間、
「私もやりたい!」と思い、
プロの腹話術師である春風イチロー師匠の下で、
技術を極めていった。

「13年間呼んでいただいている小学校の児童から、
街中で『たっちゃんのおばさんだ!』と声を掛けてもらうのが、
うれしいです」と、にっこり。

ちなみに「たっちゃん」とは、
山中さんが腹話術を行う際、傍らにいる人形のことだ。

腹話術を通じて、笑って暮らす大切さを伝え、
笑顔の連鎖を作ることで一人一人の健康につながればと願う。

今の目標は生涯現役で笑いを届けること。

「たっちゃんと山中さん」が織りなす笑いは、
見る人の心を温かくするだろう。

【問い合わせ】
048-962-2098(山中さん)

by bebe8080 | 2018-09-10 14:35 | ちいき新聞 | Comments(0)

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第30弾の記事がこちらです。


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地域交流を考える
「東日本大震災を忘れない」

2018年3月18日(日)、
北越谷駅東口前の「ほっと越谷」で、
トークイベント「東日本大震災を忘れない
~地域の交流について一緒に考えてみませんか~」が開催されました。

震災当時は仙台市で被災された女性の支援を行い、
現在は埼玉県内で広域避難支援を行っている浅野富美枝さんと、
当時、埼玉県立大学4年生の今野晴香さんがご登壇。

浅野さんは、
「もともと宮城県は自然災害が多い場所なので、
日頃から地域交流が盛んでした。
だから震災も乗り越えられたのだと思います。
誰もが安心安全に暮らせるよう、
地域のつながりの大切さを再認識していただければ」と話しました。

今野さんは東松島で被災した後、越谷の大学に通いながら、
被災者と地域住民との触れ合いの場である、
『ひだまり広場』を継続された経緯など、
貴重なお話をしてくださいました。

他にもひだまり広場参加者の方や地域住民の方の話、
フリートークなどがありました。

身近な地域コミュニテイーについて考え、
共感・共有し合えたひとときでした。

~~~~~~~~~~~~~

そんな当イベント「東日本大震災を忘れない」へ、
私も伺ってきました。:)


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3月11日も近かったため、
当日はたくさんのお客さまがいらっしゃっていました。

今回の取材で知り合えた方々も遠方よりお見えになっており、
私としてもミニ同窓会のような気分でした。



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スクリーンを見ながら、
講演者の皆さんのお話を聞きます。

画面には震災当時の避難所の光景なども、
映し出されました。

浅野さん、今野さんのお話を聞いて、
震災について知らないことが多々あることを、
改めて実感しました。



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レジメもご用意してくださいました。
手元に残る資料としていただけるので、
とてもありがたく思います。

皆さんで肩を並べて話を聞く光景に、
ふと、学生時代の頃を思い浮かべました。(懐)



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会場には被災地の皆さんが作られた小物も、
いろいろ飾られていました。

どれも手作りの温かみや、
優しい手触りが伝わってきます。

今回のテーマは「地域交流」でしたが、
個人的に私がこの震災で学んだことも、
地域についてでした。

それまで地域や、地域同士の結びつきなど、
それほど関心を寄せたことはありませんでした。

震災が起こり、こうしてレポーターの仕事を通じて、
数々の被災者の方々へお会いしていくにつれ、
地域の交流や結びつきの大切さを学び、
教えていただけたように感じます。

これからも自分のできる範囲で、
地域交流について考え、実行できればと思います。

by bebe8080 | 2018-09-01 11:08 | ちいき新聞 | Comments(0)

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ちいき新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第29弾の記事がこちらです。

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杉井貴幸さん(松伏町在住)
~独自のスタイルで法の道へ~

「参考書を見てから問題を解くのではなく、
最初に答えを見て問題と向き合い暗記するという独自の勉強法で、
当時合格率8%の行政書士試験を突破しました」と話すのは、
行政書士杉井法務事務所代表の杉井貴幸さん。

法の道へのきっかけは、通信講座のチラシ。

「学歴問わず平等にチャンスを手にすることができる、
唯一の法の資格」と書かれてあるのを目にし、
行政書士を目指すことに決めました。

学生時代は教科書を開くのも苦痛で、
高校は6年間通われたというエピソードも。
しかし逆にその経験こそが、
今のご自身の大きなセールスポイントになっているそう。

現在は前職で築いた人脈を生かして、
町内外の店舗や役場・役所を回ったり、
インターネット番組「Cwave 行政書士杉井の『まだ依頼するな!』」で、
司会を担当されたり、
セミナー講師や行政書士試験対策の指導をされるなど、
精力的に活動されています。

また、昨年出版された著書、
『士業で成功するアナログ営業術!』(ごま書房新社)が、
書籍ランキングセールス・営業部門全国1位にも輝きました。

取材の最後に、
「行政書士をもっと知っていただき、生活にうまく活用してほしいです。
行政書士を目指す方も応援します!」と、
熱いメッセージを寄せてくださいました。

【お問い合わせ】
TEL:048-916-9110
info@sugii-syosi.com
(行政書士杉井法務事務所)

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そんな杉井さんがご担当されている番組、
「Cwave 行政書士杉井の『まだ依頼するな!』」を、
今年の冬に観覧させていただきました。

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Cwaveは東京都足立区の北千住駅近くにある、
インターネット放送局です。

“千住から世界に発信!”をモットーに、
多数の番組が放送されています。



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スタジオ内にはたくさんのポスターや雑貨が、
所狭しと置かれていました。

アットホームな雰囲気な中にも、
番組ご担当者の方々やスタッフの皆さんの熱を、
感じる場所です。


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放送開始約15分前の様子。
皆さん、いそいそと用意されています。

ちなみにこの日のゲストは、
「売れないものを売る方法?
そんなものがほんとにあるなら教えてください!」の著者、
川上徹也さん。

番組内でも、ご自身の経歴やご経験、著書についてなど、
いろいろ話してくださいました。


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番組開始直前にお写真を撮らせていただきました。
杉井さんと、アシスタントの梅﨑史絵さん。

この日は「~ベストセラー作家の裏話 川上徹也編~」と題しまして、
どうしたらベストセラーになれるのか、
ベストセラーになる前とその後の違い、
ご自身の著書の宣伝方法などなど、
いろいろ話してくださいました。

時に繰り広げられる軽快なトークに、
観覧されているお客さんたちも思わず笑顔。
とても楽しめました。

番組観覧は初めてでしたが、
非常に貴重な時間を過ごさせていただきました。

番組は毎月第4土曜日19:00から60分生放送、
どなたでも観覧可能とのこと。

ご興味・ご関心がある方は、
ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。:D

by bebe8080 | 2018-08-09 16:35 | ちいき新聞 | Comments(0)

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第28弾の記事がこちらです。

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女性のための起業講座 ミニマルシェ

北越谷駅東口前にある、
「越谷市男女共同参画支援センター ほっと越谷」で開催された、
自分で仕事を始めたいと考えている女性のための連続講座、
「わたしの好きなことで仕事を創る」。

5回目の講座として2017年11月25日(土)に、
「女性のための起業講座 ミニマルシェ」が開かれました。

当日は、ベーカリー&コミュニティカフェ「CAFE803」を会場に、
和雑貨や布小物、絵画やオーダーのワンピースの物販など、
さまざまな出店が勢ぞろいしました。

特に注目だったのが種類豊富なワークショップ。

生花のレイを編んだり、
とんぼ玉でアクセサリーを作ったり、
来場者と作った楽器でのミニコンサートなど、
大人も子どもも楽しめる内容でした。

「出店する受講生には、
ミニマルシェの体験を次のステップにつなげてほしい」と、
担当の島津美弥子さんは話します。

いつかは市内の女性起業家たちが集うイベント開催が、
夢とのこと。

今後も起業を目指す女性たちのご活躍に、
要注目です。

【お問い合わせ】
TEL:048-970-7411
越谷市男女共同参画支援センター ほっと越谷

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そんなミニマルシェさんに、
昨年の秋、私も伺ってきました。:)

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当日は絶好の秋晴れでイベント日和。
すでにたくさんのお客さんで賑わっていました。



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こちらはフレンチアンティークをイメージされた、
オリジナル多肉植物・エアプランツ雑貨を販売されている、
「L'antique Blanc」さん。

おしゃれで可愛らしい作品がたくさんありました。



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こちらは生花のレイを使ったワークショップ、
「Lei' Ohana(レイおはな)」さん。

鮮やかでトロピカルなお花がずらりとあり、
思わず目を惹きました。

ワークショップも大人気でしたよ。


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他にも手作りのベビー用品を扱うお店や、
レモンスカッシュを販売されているお店など、
ユニークなブースがいろいろ♪

直接お店の方ともお話ができるので、
交流の場としても楽しまれている方が多かったです。



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数あるワークショップの中から、
私は「とんぼ玉 ガラスショップ」さんの、
ワークショップに挑戦しました。

多種多様なとんぼ玉の中から、
世界に一つだけのストラップを作ります。


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さんざん目移りをした結果、
ピンク色のストラップを作ることにしました。

形の違う3本のペンチを駆使して、
一つずつ作り上げていきます。

ワイヤーをきつく締める時は難しく、
思わず先生の手をお借りしてしまいました。

無事に仕上がったストラップは、
今年の秋に誕生日を迎えるお友だちへ、
贈る予定です♪


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最後は「手作り楽器でミニコンサート」を鑑賞。

可愛い衣装を着て楽器を奏でるお子さんたちや、
お手製の楽器を作って参加するお子さんたちなど、
みんなそれぞれに音楽を楽しんでいました。

私も音楽を通じて、
ちょっぴり早いクリスマスを、
みんなと一緒に楽しめてうれしかったです。

…というわけで、
自分の好きなことで起業を目指し、
コツコツ頑張る皆さんの様子を見て、
私も改めて頑張ろうと思いました。

皆さんのユニークな個性と意欲、
そして多種多様な起業ぶりに、
楽しさと感銘を受けたひとときでした。:D


by bebe8080 | 2018-07-15 16:47 | ちいき新聞 | Comments(0)

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第27弾の記事がこちらです。

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越谷中央商店会
「第11回 まるななマーケット」

越谷駅東口を出てすぐ、
越谷駅前ツインシティとALCo越谷ショッピングスクエアを結んで
南北に走る、市道70007号線(通称まるなな通り)。

さまざまなお店がひしめき合うこの場所で、
昨年の秋も「まるななマーケット」が、
盛大に開催されました。

「当初はまるなな通りの歩行者専用道路化実現のため、
2012年7月から春と秋の年2回、イベントを開催しました。
今では地域のにぎわいと心地よい空間づくり、
そして商店会に楽しいイメージを持ってもらいたいという思いで、
取り組んでいます」と話すのは、
越谷中央商店会事務局長の小暮直正さん。

当日は多種多様なグルメの出店、
個性豊かな物品の販売、
人工芝を敷いたミニパーク、
各種ワークショップなど、
商店会ならではのお楽しみがたくさんでした。

特に今回の注目は、
越谷で活動する音楽アーティストたちの楽曲をまとめた、
オムニバスCD「越谷一番 -コシイチ-二〇一七」の無料配布。

各店舗に置くことで、
アーティストたちにとっては宣伝につながり、
店側にとってはSNSで紹介してもらえるなど、
相互にメリットが期待できそうです。

小暮さんは、
「イベントも含めて、
商店会ならではの心地よい空間づくりを模索していきたい」と、
話してくれました。

【お問い合わせ】
TEL:048-960-1611
越谷中央商店会事務局

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そんな「まるななマーケット」さんへ、
昨年の秋、私も伺ってきました。:)


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大きな旗がイベントの目印です。
それでは行ってきます!


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会場はたくさんのお客さんで賑わっていました。

こちらはワークショップのブース。
小さなお客さんたちが楽しそうに工作中です。



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商店会の飲食店さんたちも、
テントを出して頑張っています。

美味しそうなお料理ばかりで、
思わず目移り。



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各種ステージも披露されました。

こちらはハワイアンダンスのショー。
商店会の一角がハワイの雰囲気に様変わりです。


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お昼はまるなな通り沿いにある、
「ALCoショッピングスクエア」内で、
屋台で購入したチャーハンをいただきました。

久しぶりにいただいた本格的なチャーハン、
とても美味しかったです。



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そのALCo内でも、
まるななマーケットさんは開催されていました。

こちらはクラフトコーナーのブース。

手作りの小物たちがひしめき合っています。
どれも可愛いです。


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越谷で唯一のライブハウス「EASY GOINGS」さん。

結構名の知れたライブハウスで、
県内外からのアーティストさんたちにも好評なのです。

こちらでは、
越谷で活動する音楽アーティストたちの楽曲をまとめた、
オムニバスCD「越谷一番 -コシイチ-二〇一七」が、
配布されていました。しかも無料で!

もちろん私もいただきました。
素敵な音楽をありがとうございました。


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帰りは自分へのお土産に、
洋菓子処「伸 ~SHIN~」さんのブースでお菓子を購入。

かぼちゃのパウンドケーキです。
ほっこりとした秋の味覚が美味しかったです。

昔ながらの商店会の楽しさと、
そこに集う方たちの熱気を、
改めて感じた1日でした。:D

by bebe8080 | 2018-06-28 18:14 | ちいき新聞 | Comments(0)

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地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第26弾の記事がこちらです。

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まちなか情報発信で
人と人を結ぶベーカリー&コミュニティーカフェ

まちおこしのためにと、
一昨年12月に埼玉県越谷市にオープンした、
「Bakery & community cafe CAFE803(カフェ ハチマルサン)」

木のぬくもりと居心地の良い空間が、
店内には広がります。

「メニューは種類豊富なパンと
日替わりランチがあります」と話すのは、
店長の井橋由美さん。

店内の一角には、
「越ヶ谷まちなかインフォメーションセンター IC803(アイシーハチマルサン)」もあり、
市内のイベント告知や暮らしの情報などを、
随時発信中。

車椅子対応のバリアフリーで、
おむつ替え台付きのトイレも完備されています。

「コンサートやワークショップ、
レンタルキッチンで料理教室もできます。
お気軽にお立ち寄りください」と井橋さん。

カフェから始まるまちおこしに、
今後も期待が高まります。

【お問い合わせ】
TEL:048-965-1803
Bakery & community cafe CAFE803

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取材時には店長さんから、
パンの差し入れをいただきました。:)

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ふっくらした生地が美味しい、
塩パンです。

ほのかにバターの香りもして、
塩とのバランスがちょうど良いです。

また、別の日にはプライベートで、
パンを購入しに伺いました。


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3色パンとカレーパンをゲット。

3色パンは、
よもぎパンと、チョコパンと、クリームパンが、
1つにくっついています。

たくさんの味が少しずつ楽しめるので、
とてもお得です♪

外はサクッと、
中はボリュームたっぷりなカレーパンも、
食べ応えがありました。

久しぶりにいろいろなパンを味わえた、
美味しいひとときでした。

by bebe8080 | 2018-06-09 14:36 | ちいき新聞 | Comments(0)