カテゴリ:ちいき新聞( 16 )

お知らせ(ちいき新聞)

ちいき新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第31弾の記事がこちらです。


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生涯現役で笑いを届けます
「腹話術師 山中律子さん」(越谷市在住)


地域の小学校や自治会などで、
「腹話術」で笑いを届けるボランティア活動をしている山中律子さん。
腹話術歴38年の持ち主だ。

当時、子どもが通う幼稚園で腹話術を見た瞬間、
「私もやりたい!」と思い、
プロの腹話術師である春風イチロー師匠の下で、
技術を極めていった。

「13年間呼んでいただいている小学校の児童から、
街中で『たっちゃんのおばさんだ!』と声を掛けてもらうのが、
うれしいです」と、にっこり。

ちなみに「たっちゃん」とは、
山中さんが腹話術を行う際、傍らにいる人形のことだ。

腹話術を通じて、笑って暮らす大切さを伝え、
笑顔の連鎖を作ることで一人一人の健康につながればと願う。

今の目標は生涯現役で笑いを届けること。

「たっちゃんと山中さん」が織りなす笑いは、
見る人の心を温かくするだろう。

【問い合わせ】
048-962-2098(山中さん)

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by bebe8080 | 2018-09-10 14:35 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

ちいき新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第30弾の記事がこちらです。


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地域交流を考える
「東日本大震災を忘れない」

2018年3月18日(日)、
北越谷駅東口前の「ほっと越谷」で、
トークイベント「東日本大震災を忘れない
~地域の交流について一緒に考えてみませんか~」が開催されました。

震災当時は仙台市で被災された女性の支援を行い、
現在は埼玉県内で広域避難支援を行っている浅野富美枝さんと、
当時、埼玉県立大学4年生の今野晴香さんがご登壇。

浅野さんは、
「もともと宮城県は自然災害が多い場所なので、
日頃から地域交流が盛んでした。
だから震災も乗り越えられたのだと思います。
誰もが安心安全に暮らせるよう、
地域のつながりの大切さを再認識していただければ」と話しました。

今野さんは東松島で被災した後、越谷の大学に通いながら、
被災者と地域住民との触れ合いの場である、
『ひだまり広場』を継続された経緯など、
貴重なお話をしてくださいました。

他にもひだまり広場参加者の方や地域住民の方の話、
フリートークなどがありました。

身近な地域コミュニテイーについて考え、
共感・共有し合えたひとときでした。

~~~~~~~~~~~~~

そんな当イベント「東日本大震災を忘れない」へ、
私も伺ってきました。:)


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3月11日も近かったため、
当日はたくさんのお客さまがいらっしゃっていました。

今回の取材で知り合えた方々も遠方よりお見えになっており、
私としてもミニ同窓会のような気分でした。



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スクリーンを見ながら、
講演者の皆さんのお話を聞きます。

画面には震災当時の避難所の光景なども、
映し出されました。

浅野さん、今野さんのお話を聞いて、
震災について知らないことが多々あることを、
改めて実感しました。



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レジメもご用意してくださいました。
手元に残る資料としていただけるので、
とてもありがたく思います。

皆さんで肩を並べて話を聞く光景に、
ふと、学生時代の頃を思い浮かべました。(懐)



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会場には被災地の皆さんが作られた小物も、
いろいろ飾られていました。

どれも手作りの温かみや、
優しい手触りが伝わってきます。

今回のテーマは「地域交流」でしたが、
個人的に私がこの震災で学んだことも、
地域についてでした。

それまで地域や、地域同士の結びつきなど、
それほど関心を寄せたことはありませんでした。

震災が起こり、こうしてレポーターの仕事を通じて、
数々の被災者の方々へお会いしていくにつれ、
地域の交流や結びつきの大切さを学び、
教えていただけたように感じます。

これからも自分のできる範囲で、
地域交流について考え、実行できればと思います。

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by bebe8080 | 2018-09-01 11:08 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

ちいき新聞社が発行している、
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第29弾の記事がこちらです。

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杉井貴幸さん(松伏町在住)
~独自のスタイルで法の道へ~

「参考書を見てから問題を解くのではなく、
最初に答えを見て問題と向き合い暗記するという独自の勉強法で、
当時合格率8%の行政書士試験を突破しました」と話すのは、
行政書士杉井法務事務所代表の杉井貴幸さん。

法の道へのきっかけは、通信講座のチラシ。

「学歴問わず平等にチャンスを手にすることができる、
唯一の法の資格」と書かれてあるのを目にし、
行政書士を目指すことに決めました。

学生時代は教科書を開くのも苦痛で、
高校は6年間通われたというエピソードも。
しかし逆にその経験こそが、
今のご自身の大きなセールスポイントになっているそう。

現在は前職で築いた人脈を生かして、
町内外の店舗や役場・役所を回ったり、
インターネット番組「Cwave 行政書士杉井の『まだ依頼するな!』」で、
司会を担当されたり、
セミナー講師や行政書士試験対策の指導をされるなど、
精力的に活動されています。

また、昨年出版された著書、
『士業で成功するアナログ営業術!』(ごま書房新社)が、
書籍ランキングセールス・営業部門全国1位にも輝きました。

取材の最後に、
「行政書士をもっと知っていただき、生活にうまく活用してほしいです。
行政書士を目指す方も応援します!」と、
熱いメッセージを寄せてくださいました。

【お問い合わせ】
TEL:048-916-9110
info@sugii-syosi.com
(行政書士杉井法務事務所)

~~~~~~~~~~~~~

そんな杉井さんがご担当されている番組、
「Cwave 行政書士杉井の『まだ依頼するな!』」を、
今年の冬に観覧させていただきました。

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Cwaveは東京都足立区の北千住駅近くにある、
インターネット放送局です。

“千住から世界に発信!”をモットーに、
多数の番組が放送されています。



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スタジオ内にはたくさんのポスターや雑貨が、
所狭しと置かれていました。

アットホームな雰囲気な中にも、
番組ご担当者の方々やスタッフの皆さんの熱を、
感じる場所です。


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放送開始約15分前の様子。
皆さん、いそいそと用意されています。

ちなみにこの日のゲストは、
「売れないものを売る方法?
そんなものがほんとにあるなら教えてください!」の著者、
川上徹也さん。

番組内でも、ご自身の経歴やご経験、著書についてなど、
いろいろ話してくださいました。


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番組開始直前にお写真を撮らせていただきました。
杉井さんと、アシスタントの梅﨑史絵さん。

この日は「~ベストセラー作家の裏話 川上徹也編~」と題しまして、
どうしたらベストセラーになれるのか、
ベストセラーになる前とその後の違い、
ご自身の著書の宣伝方法などなど、
いろいろ話してくださいました。

時に繰り広げられる軽快なトークに、
観覧されているお客さんたちも思わず笑顔。
とても楽しめました。

番組観覧は初めてでしたが、
非常に貴重な時間を過ごさせていただきました。

番組は毎月第4土曜日19:00から60分生放送、
どなたでも観覧可能とのこと。

ご興味・ご関心がある方は、
ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。:D

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by bebe8080 | 2018-08-09 16:35 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第28弾の記事がこちらです。

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女性のための起業講座 ミニマルシェ

北越谷駅東口前にある、
「越谷市男女共同参画支援センター ほっと越谷」で開催された、
自分で仕事を始めたいと考えている女性のための連続講座、
「わたしの好きなことで仕事を創る」。

5回目の講座として2017年11月25日(土)に、
「女性のための起業講座 ミニマルシェ」が開かれました。

当日は、ベーカリー&コミュニティカフェ「CAFE803」を会場に、
和雑貨や布小物、絵画やオーダーのワンピースの物販など、
さまざまな出店が勢ぞろいしました。

特に注目だったのが種類豊富なワークショップ。

生花のレイを編んだり、
とんぼ玉でアクセサリーを作ったり、
来場者と作った楽器でのミニコンサートなど、
大人も子どもも楽しめる内容でした。

「出店する受講生には、
ミニマルシェの体験を次のステップにつなげてほしい」と、
担当の島津美弥子さんは話します。

いつかは市内の女性起業家たちが集うイベント開催が、
夢とのこと。

今後も起業を目指す女性たちのご活躍に、
要注目です。

【お問い合わせ】
TEL:048-970-7411
越谷市男女共同参画支援センター ほっと越谷

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんなミニマルシェさんに、
昨年の秋、私も伺ってきました。:)

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当日は絶好の秋晴れでイベント日和。
すでにたくさんのお客さんで賑わっていました。



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こちらはフレンチアンティークをイメージされた、
オリジナル多肉植物・エアプランツ雑貨を販売されている、
「L'antique Blanc」さん。

おしゃれで可愛らしい作品がたくさんありました。



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こちらは生花のレイを使ったワークショップ、
「Lei' Ohana(レイおはな)」さん。

鮮やかでトロピカルなお花がずらりとあり、
思わず目を惹きました。

ワークショップも大人気でしたよ。


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他にも手作りのベビー用品を扱うお店や、
レモンスカッシュを販売されているお店など、
ユニークなブースがいろいろ♪

直接お店の方ともお話ができるので、
交流の場としても楽しまれている方が多かったです。



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数あるワークショップの中から、
私は「とんぼ玉 ガラスショップ」さんの、
ワークショップに挑戦しました。

多種多様なとんぼ玉の中から、
世界に一つだけのストラップを作ります。


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さんざん目移りをした結果、
ピンク色のストラップを作ることにしました。

形の違う3本のペンチを駆使して、
一つずつ作り上げていきます。

ワイヤーをきつく締める時は難しく、
思わず先生の手をお借りしてしまいました。

無事に仕上がったストラップは、
今年の秋に誕生日を迎えるお友だちへ、
贈る予定です♪


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最後は「手作り楽器でミニコンサート」を鑑賞。

可愛い衣装を着て楽器を奏でるお子さんたちや、
お手製の楽器を作って参加するお子さんたちなど、
みんなそれぞれに音楽を楽しんでいました。

私も音楽を通じて、
ちょっぴり早いクリスマスを、
みんなと一緒に楽しめてうれしかったです。

…というわけで、
自分の好きなことで起業を目指し、
コツコツ頑張る皆さんの様子を見て、
私も改めて頑張ろうと思いました。

皆さんのユニークな個性と意欲、
そして多種多様な起業ぶりに、
楽しさと感銘を受けたひとときでした。:D


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by bebe8080 | 2018-07-15 16:47 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第27弾の記事がこちらです。

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越谷中央商店会
「第11回 まるななマーケット」

越谷駅東口を出てすぐ、
越谷駅前ツインシティとALCo越谷ショッピングスクエアを結んで
南北に走る、市道70007号線(通称まるなな通り)。

さまざまなお店がひしめき合うこの場所で、
昨年の秋も「まるななマーケット」が、
盛大に開催されました。

「当初はまるなな通りの歩行者専用道路化実現のため、
2012年7月から春と秋の年2回、イベントを開催しました。
今では地域のにぎわいと心地よい空間づくり、
そして商店会に楽しいイメージを持ってもらいたいという思いで、
取り組んでいます」と話すのは、
越谷中央商店会事務局長の小暮直正さん。

当日は多種多様なグルメの出店、
個性豊かな物品の販売、
人工芝を敷いたミニパーク、
各種ワークショップなど、
商店会ならではのお楽しみがたくさんでした。

特に今回の注目は、
越谷で活動する音楽アーティストたちの楽曲をまとめた、
オムニバスCD「越谷一番 -コシイチ-二〇一七」の無料配布。

各店舗に置くことで、
アーティストたちにとっては宣伝につながり、
店側にとってはSNSで紹介してもらえるなど、
相互にメリットが期待できそうです。

小暮さんは、
「イベントも含めて、
商店会ならではの心地よい空間づくりを模索していきたい」と、
話してくれました。

【お問い合わせ】
TEL:048-960-1611
越谷中央商店会事務局

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんな「まるななマーケット」さんへ、
昨年の秋、私も伺ってきました。:)


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大きな旗がイベントの目印です。
それでは行ってきます!


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会場はたくさんのお客さんで賑わっていました。

こちらはワークショップのブース。
小さなお客さんたちが楽しそうに工作中です。



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商店会の飲食店さんたちも、
テントを出して頑張っています。

美味しそうなお料理ばかりで、
思わず目移り。



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各種ステージも披露されました。

こちらはハワイアンダンスのショー。
商店会の一角がハワイの雰囲気に様変わりです。


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お昼はまるなな通り沿いにある、
「ALCoショッピングスクエア」内で、
屋台で購入したチャーハンをいただきました。

久しぶりにいただいた本格的なチャーハン、
とても美味しかったです。



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そのALCo内でも、
まるななマーケットさんは開催されていました。

こちらはクラフトコーナーのブース。

手作りの小物たちがひしめき合っています。
どれも可愛いです。


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越谷で唯一のライブハウス「EASY GOINGS」さん。

結構名の知れたライブハウスで、
県内外からのアーティストさんたちにも好評なのです。

こちらでは、
越谷で活動する音楽アーティストたちの楽曲をまとめた、
オムニバスCD「越谷一番 -コシイチ-二〇一七」が、
配布されていました。しかも無料で!

もちろん私もいただきました。
素敵な音楽をありがとうございました。


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帰りは自分へのお土産に、
洋菓子処「伸 ~SHIN~」さんのブースでお菓子を購入。

かぼちゃのパウンドケーキです。
ほっこりとした秋の味覚が美味しかったです。

昔ながらの商店会の楽しさと、
そこに集う方たちの熱気を、
改めて感じた1日でした。:D

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by bebe8080 | 2018-06-28 18:14 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第26弾の記事がこちらです。

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まちなか情報発信で
人と人を結ぶベーカリー&コミュニティーカフェ

まちおこしのためにと、
一昨年12月に埼玉県越谷市にオープンした、
「Bakery & community cafe CAFE803(カフェ ハチマルサン)」

木のぬくもりと居心地の良い空間が、
店内には広がります。

「メニューは種類豊富なパンと
日替わりランチがあります」と話すのは、
店長の井橋由美さん。

店内の一角には、
「越ヶ谷まちなかインフォメーションセンター IC803(アイシーハチマルサン)」もあり、
市内のイベント告知や暮らしの情報などを、
随時発信中。

車椅子対応のバリアフリーで、
おむつ替え台付きのトイレも完備されています。

「コンサートやワークショップ、
レンタルキッチンで料理教室もできます。
お気軽にお立ち寄りください」と井橋さん。

カフェから始まるまちおこしに、
今後も期待が高まります。

【お問い合わせ】
TEL:048-965-1803
Bakery & community cafe CAFE803

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取材時には店長さんから、
パンの差し入れをいただきました。:)

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ふっくらした生地が美味しい、
塩パンです。

ほのかにバターの香りもして、
塩とのバランスがちょうど良いです。

また、別の日にはプライベートで、
パンを購入しに伺いました。


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3色パンとカレーパンをゲット。

3色パンは、
よもぎパンと、チョコパンと、クリームパンが、
1つにくっついています。

たくさんの味が少しずつ楽しめるので、
とてもお得です♪

外はサクッと、
中はボリュームたっぷりなカレーパンも、
食べ応えがありました。

久しぶりにいろいろなパンを味わえた、
美味しいひとときでした。

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by bebe8080 | 2018-06-09 14:36 | ちいき新聞 | Comments(0)

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第25弾の記事がこちらです。

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つばさの森まつり2017
~すまいるフォーユー~

2017年9月10日(日)に、
埼玉県草加市にある、
草加市障害福祉サービス事業所 つばさの森にて、
「つばさの森まつり2017 ~すまいるフォーユー~」が、
開催されました。

「利用者にとって楽しい場を提供したい、
一般の人と同じ体験をしてほしいという思いから、
1999年に夏の納涼祭として始めました」と話すのは、
生活支援員の小渕圭太郎さん。

当日は、ステージ発表や外れくじなしの大抽選会、
焼きそばや焼き菓子などの模擬店もあり、
賑わいました。

中でも焼き菓子のマドレーヌは、
味の良さに定評があり、
2010年と12年には県内のコンテストで、
優勝もされました。

地元特産の小松菜を使った「小松菜マフィン」や、
いちご味の「マカローヌ」は、
彩の国優良ブランド品にも認定されています。

「まつりの時は利用者の皆さんも良い表情をしていますし、
日常とのメリハリにもなっていると思います。
このまつりが、地域の人たちに
障がい者への理解を深めていただく機会にもなれば」と、
小渕さん。

利用者の皆さんが一丸となって、
作り上げる温かいイベントに、
今年も期待が寄せられています。

【お問い合わせ】
TEL:048-935-5678
FAX:048-935-5679
tubasanomori@hotmail.co.jp
(草加市障害福祉サービス事業所 つばさの森)

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そんな手作りマドレーヌを、
私も購入させていただきました。:)

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小松菜味やリンゴ味、レモン味など、
さまざまな味わいが楽しめる、
5種類入りを選びました。

どれも優しく、
味わい深い美味しさで、
幸せな気分になりました。

他にも12個入りや27個入りなど、
ギフトとしても喜ばれるセットも、
多数あります。

皆さんもぜひ一度ご賞味ください。:D

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by bebe8080 | 2018-05-25 10:43 | ちいき新聞 | Comments(0)

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地域新聞社が発行している、
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第24弾の記事がこちらです。


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越谷の防災を考える「第7回 絆の灯」

2017年8月7日(月)に、
埼玉県越谷市にある、
越谷市中央市民会館にて開催された、
「第7回 絆の灯」。

東日本大震災・熊本地震の教訓をもとに、
地元・越谷の防災を考えるシンポジウムです。

絆の灯実行委員会の代表であり、
「パンダ理容室」を展開する岡田誠さんは、
「スタッフの8割が東北出身で、
震災当時から現地でのボランティア活動を、
行ってきました」とのこと。

イベント当日は関東学院大学や、
越谷市危機管理課、損害保険専門家など、
さまざまな分野で活躍中の方たちが、
パネラーとして講演をしました。

また、被災地からは宮城県女川町の、
高橋敏浩さんを迎えて被災者の声を、
熊本県からは岩橋美里緒さんが、
現状を語りました。

「自然災害は決して人ごとではありません。
自分たちの地域でも起こりうる問題を、
見つめ直すきっかけになれば」と、
岡田さんは話します。

今後もイベントを通じて、
いざという時に行動できる、
防災力をつけてもらえるのが願いとのことです。

【お問い合わせ】
048-989-1141
info@panda1212.co.jp
(岡田 誠さん)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんな「第7回 絆の灯」へ、
私も伺ってきました。:)

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昨年の夏の時点で、
東日本大震災から6年が経っていましたが、
当日はたくさんのお客さまが、
いらっしゃっていました。

震災に対する、
皆さんの関心の高さが伺えます。


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代表の岡田さんによるご挨拶をはじめ、
各種分野の専門家の方たちによる講演が、
開かれました。

普段はなかなか聞けない貴重なお話が、
たくさん聞けて勉強になります。


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震災に遭われた被災者の立場や心理など、
パネルを使ってわかりやすく、
説明してくださっています。

被災するとどういう問題が起こるのか、
心の状態はどうなるのかなど、
具体的な事柄が見えてきます。


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最後はパネリストの皆さんでの、
ディスカッションでした。

専門用語を交えつつも、
わかりやすい言葉で、
大事なことをご提示くださっています。

越谷の防災を考えると共に、
自分自身の防災を改める時間にもなりました。

東日本大震災、そして熊本地震から、
自分なりに今後も学ばせていただき、
少しでも日常に反映させていければと思います。

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by bebe8080 | 2018-04-02 13:44 | ちいき新聞 | Comments(0)

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第23弾の記事がこちらです。

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草加国際村一番地でタヒチアンダンスショー

2017年6月18日(日)に、
埼玉県草加市にある獨協大学にて、
草加国際村一番地が開催されました。

世界の音楽・ダンスやグルメ、
ワールドバザールが体感できるこのイベントに、
越谷市で開講しているタヒチアンダンススクール、
「アイタペアペア」もショーを披露しました。

代表の菊地博美さんは、
15歳で世界一周の船旅を経験した、
行動力の持ち主。

「情熱的でクールさがあるダンスに夢中になりました」と、
タヒチアンダンスに目覚めた当時のことを振り返ります。

ダンスショーでの見どころは、
何といっても他ジャンルとの豪華なコラボ。

当日はアフリカンミュージックのパイオニア、
ラティール・シーさんをはじめ、
国内では珍しいバラフォン奏者のAKEMI YAMAMOTOさん、
カリスマロックキッズダンサーの広瀬 鼎(かなえ)君、
そしてタヒチアンダンサーとパーカッションチームが、
速攻で演奏しました。

音楽とダンスの融合を生で体感できるショーで、
お客さんたちを魅了しました。

ちなみにスクールでは今後、
子連れママのためのクラスも計画中とのこと。

ご興味・ご関心のある方は、
ご連絡してみてはいかがでしょうか。

【お問い合わせ】
080-0600-7313
aitaepeapea.com
(菊地さん)

~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんなタヒチアンダンスを、
昨年の秋に見られる機会があり、
早速伺ってきました。:)

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越谷市にある香取神社で行われた、
観月祭です。

美しい月を眺めながら自然の営みに感謝し、
日本の風情を楽しむお祭りとのこと。

タヒチアンダンサーの皆さんは、
踊りを奉納されます。

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タヒチの踊りと音楽で、
境内は一気に南国ムード♪

とっても華やかな雰囲気です。

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素敵な衣装に着替えて、
オテアを披露してくださいました。

エキサイティングなダンスと、
可愛らしい笑顔にくぎ付けです。

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最後はディズニー映画「モアナと伝説の海」の、
主題歌に乗せてアパリマを披露してくださいました。

南国の真っ青な空を思わせる、
雄大で解放感溢れるダンスが、
とても素敵でした。

ダンスの後はなんと、
津軽三味線の演奏が始まりました。

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演奏者の五錦雄互さんです。

久しぶりに聞く雄互さんの演奏は、
以前と変わらず繊細で力強く、
境内の隅々まで響き渡っていました。


…というわけで、
秋の名月と共に、
タヒチアンダンスで異国の雰囲気を味わい、
三味線の演奏で邦楽の良さを味わえた、
素敵なひとときでした。:D

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by bebe8080 | 2018-03-11 16:57 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第22弾の記事がこちらです。

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音楽でつながる会「グース」

2015年8月に発足した、
越谷をはじめ、
各地でオカリナ演奏の活動をしています。

「もともとオカリナの音色が大好きだった」と話すのは、
代表の河﨑敦子さん。

埼玉や千葉でのオカリナ教室主宰、
イタリアや台湾でのオカリナ演奏会へ出演するなど、
多方面で活躍されています。

会の活動としては、
地域のイベント出演や病院のロビーコンサート、
小学校でのオカリナ授業など幅広い。
台湾の小学校や台中市のホールでの演奏も、
あるとのこと。

会員たちが無理なく活動していけるような配慮や、
音楽で楽しく心豊かになってほしいという、
河﨑さんの純粋な思いも、
会の魅力の一つなのでしょう。

「今後も各国のオカリナ愛好者と交流できれば」と、
河﨑さんは笑顔で語りました。

【お問い合わせ】
080-5528-4148
tsunagaru.goose@gmail.com
(河﨑さん)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨年の11月に埼玉県越谷市にて、
「グース」の皆さんもご参加される、
「第2回 メロディーパーティー」へ、
伺ってきました。:)

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当日はたくさんのご参加者の方たちが、
いらっしゃいました。

どのグループの方たちも、
とても素敵なオカリナの音色を響かせています。

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