カテゴリ:ちいき新聞( 12 )

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第26弾の記事がこちらです。

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まちなか情報発信で
人と人を結ぶベーカリー&コミュニティーカフェ

まちおこしのためにと、
一昨年12月に埼玉県越谷市にオープンした、
「Bakery & community cafe CAFE803(カフェ ハチマルサン)」

木のぬくもりと居心地の良い空間が、
店内には広がります。

「メニューは種類豊富なパンと
日替わりランチがあります」と話すのは、
店長の井橋由美さん。

店内の一角には、
「越ヶ谷まちなかインフォメーションセンター IC803(アイシーハチマルサン)」もあり、
市内のイベント告知や暮らしの情報などを、
随時発信中。

車椅子対応のバリアフリーで、
おむつ替え台付きのトイレも完備されています。

「コンサートやワークショップ、
レンタルキッチンで料理教室もできます。
お気軽にお立ち寄りください」と井橋さん。

カフェから始まるまちおこしに、
今後も期待が高まります。

【お問い合わせ】
TEL:048-965-1803
Bakery & community cafe CAFE803

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取材時には店長さんから、
パンの差し入れをいただきました。:)

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ふっくらした生地が美味しい、
塩パンです。

ほのかにバターの香りもして、
塩とのバランスがちょうど良いです。

また、別の日にはプライベートで、
パンを購入しに伺いました。


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3色パンとカレーパンをゲット。

3色パンは、
よもぎパンと、チョコパンと、クリームパンが、
1つにくっついています。

たくさんの味が少しずつ楽しめるので、
とてもお得です♪

外はサクッと、
中はボリュームたっぷりなカレーパンも、
食べ応えがありました。

久しぶりにいろいろなパンを味わえた、
美味しいひとときでした。

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by bebe8080 | 2018-06-09 14:36 | ちいき新聞 | Comments(0)

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地域新聞社が発行している、
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第25弾の記事がこちらです。

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つばさの森まつり2017
~すまいるフォーユー~

2017年9月10日(日)に、
埼玉県草加市にある、
草加市障害福祉サービス事業所 つばさの森にて、
「つばさの森まつり2017 ~すまいるフォーユー~」が、
開催されました。

「利用者にとって楽しい場を提供したい、
一般の人と同じ体験をしてほしいという思いから、
1999年に夏の納涼祭として始めました」と話すのは、
生活支援員の小渕圭太郎さん。

当日は、ステージ発表や外れくじなしの大抽選会、
焼きそばや焼き菓子などの模擬店もあり、
賑わいました。

中でも焼き菓子のマドレーヌは、
味の良さに定評があり、
2010年と12年には県内のコンテストで、
優勝もされました。

地元特産の小松菜を使った「小松菜マフィン」や、
いちご味の「マカローヌ」は、
彩の国優良ブランド品にも認定されています。

「まつりの時は利用者の皆さんも良い表情をしていますし、
日常とのメリハリにもなっていると思います。
このまつりが、地域の人たちに
障がい者への理解を深めていただく機会にもなれば」と、
小渕さん。

利用者の皆さんが一丸となって、
作り上げる温かいイベントに、
今年も期待が寄せられています。

【お問い合わせ】
TEL:048-935-5678
FAX:048-935-5679
tubasanomori@hotmail.co.jp
(草加市障害福祉サービス事業所 つばさの森)

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そんな手作りマドレーヌを、
私も購入させていただきました。:)

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小松菜味やリンゴ味、レモン味など、
さまざまな味わいが楽しめる、
5種類入りを選びました。

どれも優しく、
味わい深い美味しさで、
幸せな気分になりました。

他にも12個入りや27個入りなど、
ギフトとしても喜ばれるセットも、
多数あります。

皆さんもぜひ一度ご賞味ください。:D

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by bebe8080 | 2018-05-25 10:43 | ちいき新聞 | Comments(0)

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地域新聞社が発行している、
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第24弾の記事がこちらです。


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越谷の防災を考える「第7回 絆の灯」

2017年8月7日(月)に、
埼玉県越谷市にある、
越谷市中央市民会館にて開催された、
「第7回 絆の灯」。

東日本大震災・熊本地震の教訓をもとに、
地元・越谷の防災を考えるシンポジウムです。

絆の灯実行委員会の代表であり、
「パンダ理容室」を展開する岡田誠さんは、
「スタッフの8割が東北出身で、
震災当時から現地でのボランティア活動を、
行ってきました」とのこと。

イベント当日は関東学院大学や、
越谷市危機管理課、損害保険専門家など、
さまざまな分野で活躍中の方たちが、
パネラーとして講演をしました。

また、被災地からは宮城県女川町の、
高橋敏浩さんを迎えて被災者の声を、
熊本県からは岩橋美里緒さんが、
現状を語りました。

「自然災害は決して人ごとではありません。
自分たちの地域でも起こりうる問題を、
見つめ直すきっかけになれば」と、
岡田さんは話します。

今後もイベントを通じて、
いざという時に行動できる、
防災力をつけてもらえるのが願いとのことです。

【お問い合わせ】
048-989-1141
info@panda1212.co.jp
(岡田 誠さん)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんな「第7回 絆の灯」へ、
私も伺ってきました。:)

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昨年の夏の時点で、
東日本大震災から6年が経っていましたが、
当日はたくさんのお客さまが、
いらっしゃっていました。

震災に対する、
皆さんの関心の高さが伺えます。


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代表の岡田さんによるご挨拶をはじめ、
各種分野の専門家の方たちによる講演が、
開かれました。

普段はなかなか聞けない貴重なお話が、
たくさん聞けて勉強になります。


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震災に遭われた被災者の立場や心理など、
パネルを使ってわかりやすく、
説明してくださっています。

被災するとどういう問題が起こるのか、
心の状態はどうなるのかなど、
具体的な事柄が見えてきます。


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最後はパネリストの皆さんでの、
ディスカッションでした。

専門用語を交えつつも、
わかりやすい言葉で、
大事なことをご提示くださっています。

越谷の防災を考えると共に、
自分自身の防災を改める時間にもなりました。

東日本大震災、そして熊本地震から、
自分なりに今後も学ばせていただき、
少しでも日常に反映させていければと思います。

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by bebe8080 | 2018-04-02 13:44 | ちいき新聞 | Comments(0)

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地域新聞社が発行している、
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第23弾の記事がこちらです。

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草加国際村一番地でタヒチアンダンスショー

2017年6月18日(日)に、
埼玉県草加市にある獨協大学にて、
草加国際村一番地が開催されました。

世界の音楽・ダンスやグルメ、
ワールドバザールが体感できるこのイベントに、
越谷市で開講しているタヒチアンダンススクール、
「アイタペアペア」もショーを披露しました。

代表の菊地博美さんは、
15歳で世界一周の船旅を経験した、
行動力の持ち主。

「情熱的でクールさがあるダンスに夢中になりました」と、
タヒチアンダンスに目覚めた当時のことを振り返ります。

ダンスショーでの見どころは、
何といっても他ジャンルとの豪華なコラボ。

当日はアフリカンミュージックのパイオニア、
ラティール・シーさんをはじめ、
国内では珍しいバラフォン奏者のAKEMI YAMAMOTOさん、
カリスマロックキッズダンサーの広瀬 鼎(かなえ)君、
そしてタヒチアンダンサーとパーカッションチームが、
速攻で演奏しました。

音楽とダンスの融合を生で体感できるショーで、
お客さんたちを魅了しました。

ちなみにスクールでは今後、
子連れママのためのクラスも計画中とのこと。

ご興味・ご関心のある方は、
ご連絡してみてはいかがでしょうか。

【お問い合わせ】
080-0600-7313
aitaepeapea.com
(菊地さん)

~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんなタヒチアンダンスを、
昨年の秋に見られる機会があり、
早速伺ってきました。:)

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越谷市にある香取神社で行われた、
観月祭です。

美しい月を眺めながら自然の営みに感謝し、
日本の風情を楽しむお祭りとのこと。

タヒチアンダンサーの皆さんは、
踊りを奉納されます。

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タヒチの踊りと音楽で、
境内は一気に南国ムード♪

とっても華やかな雰囲気です。

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素敵な衣装に着替えて、
オテアを披露してくださいました。

エキサイティングなダンスと、
可愛らしい笑顔にくぎ付けです。

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最後はディズニー映画「モアナと伝説の海」の、
主題歌に乗せてアパリマを披露してくださいました。

南国の真っ青な空を思わせる、
雄大で解放感溢れるダンスが、
とても素敵でした。

ダンスの後はなんと、
津軽三味線の演奏が始まりました。

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演奏者の五錦雄互さんです。

久しぶりに聞く雄互さんの演奏は、
以前と変わらず繊細で力強く、
境内の隅々まで響き渡っていました。


…というわけで、
秋の名月と共に、
タヒチアンダンスで異国の雰囲気を味わい、
三味線の演奏で邦楽の良さを味わえた、
素敵なひとときでした。:D

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by bebe8080 | 2018-03-11 16:57 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第22弾の記事がこちらです。

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音楽でつながる会「グース」

2015年8月に発足した、
越谷をはじめ、
各地でオカリナ演奏の活動をしています。

「もともとオカリナの音色が大好きだった」と話すのは、
代表の河﨑敦子さん。

埼玉や千葉でのオカリナ教室主宰、
イタリアや台湾でのオカリナ演奏会へ出演するなど、
多方面で活躍されています。

会の活動としては、
地域のイベント出演や病院のロビーコンサート、
小学校でのオカリナ授業など幅広い。
台湾の小学校や台中市のホールでの演奏も、
あるとのこと。

会員たちが無理なく活動していけるような配慮や、
音楽で楽しく心豊かになってほしいという、
河﨑さんの純粋な思いも、
会の魅力の一つなのでしょう。

「今後も各国のオカリナ愛好者と交流できれば」と、
河﨑さんは笑顔で語りました。

【お問い合わせ】
080-5528-4148
tsunagaru.goose@gmail.com
(河﨑さん)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨年の11月に埼玉県越谷市にて、
「グース」の皆さんもご参加される、
「第2回 メロディーパーティー」へ、
伺ってきました。:)

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当日はたくさんのご参加者の方たちが、
いらっしゃいました。

どのグループの方たちも、
とても素敵なオカリナの音色を響かせています。

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ピアノとコラボをされている方も、
いらっしゃいました。

オカリナとピアノの音色が、
とても綺麗です。

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コンサート後半では、
ギターアンサンブルの方たちもご登場。

ジャズの定番「枯葉」や「黒いオルフェ」などを、
格好良く弾いてくださいました。

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最後は河﨑さんも入っていらっしゃる、
オカリナアンサンブル『アルモニーア』の、
皆さんの演奏です。

時に可愛らしく、
時にしっとりと、
虹のような音色を響かせていました。

とても素敵なメロディーに、
心ゆくまで和みました。

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舞台が終わってから、
河﨑さんへ花束をお届けしました。

こうしてまたお会いできたこと、
喜んで受け取ってくださったことに、
私もとてもうれしい限りです。

オカリナの音楽に浸れた、
素敵な1日でした。:D

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by bebe8080 | 2018-02-13 11:15 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第21弾の記事がこちらです。

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沖縄戦体験を語る新垣(にいがき)文子さん

13歳の時に沖縄戦を体験し、
過酷な状況の中で家族と共に
必死に生き抜いた新垣文子さん。

「昼間はガマといわれる防空壕に隠れ、
夜は南へひたすら逃げ続ける生活を送っていました」と、
新垣さんは話します。

死と向き合い続ける生活は、
やがて新垣さん自身の思考をも、
むしばんでいきました。

「人間は極限状態になると変わります。
自分の命に対する我欲の強さゆえ、
他人の命に対して薄情になります。
たとえそれが家族であったとしても…」と語ります。

戦時中、最もつらかったことは、
終戦間際に爆撃で顔に負った大きなけがでした。

「父親がなんとか消毒液を工面してくれ、
自分で鏡を見ながら消毒をしていました。
私はここで死ぬんだと思いました」と、
新垣さんは当時を振り返ります。

現代を生きる人たちへ、
新垣さんからメッセージをいただきました。

「自国が今どんな状況なのかを知り、
危機感を持って生きてほしい。
一人一人が命を感じて生きてほしい」

自身の体力が続く限り、
新垣さんは今後も戦争の悲惨さと
平和の尊さを語り継いでいきます。

新垣さんへの講演のご依頼などは、
下記まで。

048-992-7000(地域新聞社 越谷支社)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんな新垣さんとの取材は、
埼玉県越谷市にある「茶のみ・すず」さんで、
行いました。:)

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お茶全般にまつわる専門店です。

お茶菓子や急須、湯飲み茶碗などの販売、
手作り雑貨の販売などもあります。

お店の奥にはイートインコーナーもあり、
各種銘茶やケーキがいただけます。

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テーブルの上には、
素敵な飾り物が置かれていました。

ショートケーキ風にあしらった、
素敵な置き物です。

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私はほうじ茶をいただきました。

香ばしくとても美味しかったです。
ちょこっとしたお茶菓子もうれしい。

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別の日はほうじ茶ラテをオーダー。

ほわほわの泡とマイルドなほうじ茶が、
とても美味でした。

こうした素敵な場所でお仕事ができるのも、
レポーターの醍醐味の一つかもしれませんね。:D

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by bebe8080 | 2018-02-01 18:06 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第20弾の記事がこちらです。

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第31回 わんぱく相撲越谷場所 開催

2017年5月13日(土)に、
出羽公園越谷市相撲場 他にて、
「第31回 わんぱく相撲越谷場所」が、
開催されました。

わんぱく相撲とは、
子どもたちの心身の鍛えと
健康増進を目的に1976年、
東京青年会議所から全国に普及された事業です。

越谷青年会議所もこの運動に賛同し、
86年から開催しています」と話すのは、
同会議所人材育成委員会委員長の春山祐一郎さん。

勝ち負けにこだわるのではなく、
相撲を通じて礼儀作法や思いやりの心を育むなど、
精神面の成長を大切にしていることも、
当事業の特徴の一つです。

初出場で優勝を果たし、
昨年の6年生の部も優勝をした、
石井郁也君にも話をお聞きしました。

「小学1年生の時、
近所の友達に誘われて参加し始めました。
優勝して勝てた時は、
とてもうれしかったです。

歯の生え変わりだった時期は、
奥歯に力が入らず負けてしまい悔しかったです」と、
その頃を思い出して苦笑い。

現在(2017年3月取材当時)は、
週に2回ほど相撲教室へ通い、
自宅でストレッチに励むなど、
本番に向けて精を出しているとのこと。

今後も子どもたちの学び場や、
地域行事としての発展が期待される、
「わんぱく相撲越谷場所」。

2018年はどんな試合が繰り出されるか、
楽しみですね。

【お問い合わせ】 048-966-0789(越谷青年会議所)

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by bebe8080 | 2018-01-03 10:11 | ちいき新聞 | Comments(6)

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地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第19弾の記事がこちらです。

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地域密着型の催しで交流「あゆみの会」

平成16年6月に埼玉県越谷市で発足された、
「あゆみの会」。

東日本大震災で被災し、
避難してきた人たちと地域との集いや、
孤立・ストレス防止のための居場所づくりを、
担っています。

「一人一人がそれぞれの人生に向かい
歩んでいけるよう立ち上げました」と話すのは、
会の代表であり、ご自身も福島県浪江町で被災した、
石上清さん。

月1回のペースでサロンを開き、
タケノコやブルーベリー狩りなどの各種催し物、
地域の自治会とイベントをコラボレーションするなど、
活動を展開しています。

地域の住民と触れ合うことで、
被災者の自立につながったり、
楽しみや喜びにもなっているとのこと。

最後に、2011年3月11日から6年が経った今、
石上さんの思いを語っていただきました。

「6年経った今でも故郷への思いはなくならないし、
むしろこれからが被災者にとって、
本当の意味での始まりだと思います。

人は一人では生きられません。

越谷に避難されている方は、
いつでも気軽に連絡をください。
お待ちしています」

【お問い合わせ】 090-9425-2001(石上清さん)

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by bebe8080 | 2017-11-28 15:38 | ちいき新聞 | Comments(0)

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第18弾の記事がこちらです。

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ベリーダンサー&インストラクター
Laylah(ライラ)さん

埼玉県越谷市や春日部市などで、
ベリーダンサー&インストラクターとして、
活躍するライラさん。
オリエンタルダンススタジオ「アルシラ」主宰

OL時代、2ヵ月半に及ぶ入院生活を機に、
自身の価値観が変化しました。

「退院後、友人に誘われたイベントで、
ベリーダンスに出合いました。
ダンスを通じて、楽しさや生きる喜びを、
感じるようになりました」と、
ライラさんは振り返ります。

ダンスの指導は、
「体の硬い方にはストレッチから始めるなど、
個々に合わせた教え方を心掛けています」とのこと。

生徒の上達を感じることはもちろん、
女性としてポジティブに生きる姿を見ることが、
何よりの喜びだそうです。

今後の目標は自分のスタジオを持つこと。
他のダンスインストラクターとの、
コラボも考えているなど、
夢はふくらみます。

最後にライラさんから熱いメッセージを。

「ベリーダンスにご興味・ご関心のある方、
一緒に踊って今以上にすてきな女性になりましょう!」

オリエンタルダンススタジオ「アルシラ」主宰

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんなライラさんもご出演された、
ベリーダンスイベント「埼玉アハランワサハラン」へ、
今年の春にご招待をいただきました。:)

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ベリーダンスを見るのは、
この日が生まれて初めて。

本場の方たちも参加されるとのことで、
ドキドキワクワクです。

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会場は埼玉県越谷市にある、
越谷サンシティホール」にて。

お客さんたちもたくさんいらっしゃいます。

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ホール前では何やらお客さんたちで、
賑わっていました。

皆さん、
何を見ているのかと言いますと…。

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ベリーダンスの衣装を見てらっしゃいました!
この日は衣装の販売もされていたのです。

赤や青や黄色、金銀さまざまな衣装。
煌びやかさに目を奪われます。

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どれもアラビアのお姫様のような服ばかりです。
見ているだけでうっとりします…。

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靴もこんなにキラキラ☆彡
デザインが素敵ですよね。

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お洒落なポーチもありました。
まさにアラビアンナイトです。

そうこうしている間に、
イベントが始まりました。

軽快なリズムや妖艶な音楽にのせて、
とても素敵なダンスを魅せてくださいました。

手の先からつま先まで、
きれいに表現されており、
アラビアの世界に引き込まれるほど。

華やかな衣装を身にまとったダンサーさんたちは、
スポットライトに照らされて、
皆さん、キラキラと光り輝いていました。

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後半になりライラさんもご登場。

艶やかな立ち居振る舞いと、
心のこもったダンスが、
本当にとても素敵でした。

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公演後はライラさんへ、
お花を贈らせていただきました。

…というわけで、
初めて見たベリーダンスに、
すっかり魅了されたひと時でした。

お客さんたちもダンサーさんたちも、
皆さん良い笑顔をされており、
楽しんでいる様子が印象的でした。

素敵なイベントにご招待くださり、
ありがとうございました。:D

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by bebe8080 | 2017-11-02 15:02 | ちいき新聞 | Comments(0)

レポーター会議

地域新聞社が発行している、
「ちいき新聞」でレポーターを始めて、
早2年になります。

時期がずれてしまいましたが、
この冬、初めてのレポーター会議に、
参加してきました。

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越谷支社は住宅街の中に、
ひっそりとあります。

編集部の方々、
主に埼玉県内でご活躍されている皆さんと、
顔合わせをしながら、
取材にまつわるあれこれをお話しました。

私も含め、皆さん普段は一人で動くため、
こうやって顔を合わせることで、
改めて気づいたことや、
再確認できることもあり、
とても良かったです。

一人だけど独りじゃないこともわかり、
何だか安心もしました。

これからも細々とですが、
良い記事を書き続けていければと思います。

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by bebe8080 | 2017-10-02 15:58 | ちいき新聞 | Comments(0)