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カテゴリ:ちいき新聞( 17 )

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第40弾の記事がこちらです。

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誕生10年目も売れ行き好調
「越ヶ谷宿」

2008年、越谷市制50周年で誕生した、
特産品の純米清酒「越ヶ谷宿」。

市内の米農家に埼玉県推奨米「彩のかがやき」の栽培を依頼し、
72俵の米で4,400本(一升瓶換算)を製造。

現在は市内40の酒販店と
コンビニエンスストアの組合加盟店で販売されています。

「純米清酒『越ヶ谷宿』は通年、
『新酒搾りたて生酒』は12月中旬、
『にごり酒』は2月中旬、
『ひやおろし』は9月上旬に発売。
年間を通して楽しめます」と話すのは、
越谷小売酒販組合越谷支部副支部長で、
リカー&フーズたかはし店主の髙橋誠さん。

そして2018年には市制60周年を記念し、
新たに純米吟醸「越ヶ谷宿 ひとりじめ」が誕生。

「県認定の酒造用好適米『さけ武蔵』を100%使用しています。
味は辛口ですが、冷やすと甘く感じられますよ」と髙橋さん。

今後は市内産のもち米を使った焼酎や、
イチゴを使った酒造りなどで
一層の地域活性化を目指したいとのこと。

地酒に対する熱い思いは膨らむばかりです。

【問い合わせ】
048-974-1616(髙橋さん)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんな「越ヶ谷宿」を購入しに、
越谷市にある「リカー&フーズたかはし」さんへ、
伺ってきました。:)


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越谷市と春日部市の境にある、
リカー&フーズたかはしさん。

晴天の下、気持ちの良い風に吹かれながら、
辿り着きました。


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昔ながらの酒屋さんの雰囲気が、
良い味わいを醸し出しています。

お酒だけでなく、
食料品や日用品なども販売されています。


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店内の一等地に「越ヶ谷宿」がありました。
記事内に出てきた「ひとりじめ」も発見。

葛飾北斎のような日本画と、
達筆な筆文字のコラボのラベルが目を惹きます。


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というわけで、私も早速一瓶購入♪

お酒を買うことは滅多にないので、
自然とテンションが上がりました。


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酒屋が製造・販売している地酒は、
埼玉県東部地域だと越谷くらいとのこと。

「越谷生まれで越谷育ち」の文字にも、
納得がいくわけです。

今後も越谷を代表する逸品の一つとして、
末永く地元に愛される地酒でありますよう、
願っています。:D

by bebe8080 | 2019-04-22 17:03 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第39弾の記事がこちらです。

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地域で子育て世代を応援
お父さんバンクカフェ in 越谷

自分の得意技を誰かとシェアすれば
喜びを共有できるという考えから始まった、
「お父さんバンク」。

「お父さん」といっても老若男女不問。
子育て世代から依頼を受けた「お父さん」が、
各々の特技を生かして
その家族と楽しい時間を共有する仕組みです。

「お父さん」登録希望者は、
まず参加者同士の顔合わせの場
「お父さんバンクカフェ」に参加するのがルール。

そのカフェが2019年12月15日(土)に、
埼玉県越谷市にある「CAFE803」さんにて開催されました。

当日は「お父さんバンクカフェ」代表の
ヨシヒロチアキさんと来世ヒデアキさんを招いての
プレゼンテーションとランチを囲んでの交流会が開かれました。

ご参加された皆さんは、
お父さんバンクが醸し出す独特な世界観に触れ、
実りあるひとときを過ごされたようです。


【問い合わせ】
HP:https://otosan-bank.com/
(お父さんバンクについて)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回、埼玉県で初めて開催されるとのことで、
私も早速、会場へ伺ってみることにしました。:)

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場所は以前ちいき新聞の取材で訪れた、
「CAFE803」さん。

埼玉県越谷市にある、
地域と人をつなぐコミュニティカフェです。


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ちょうどクリスマスシーズンでしたので、
ドアの前にはこんな可愛いスノーマンが、
お出迎えしてくれました。

入る前からウキウキな気分になりますね。


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開始前からすでにたくさんのお客さんたちが、
いらっしゃっていました。

「ちいき新聞を見て来ました」と、
仰ってくださった方もいらっしゃいました。
ありがとうございます。


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まずはヨシヒロチアキさん(左)と、
来世ヒデアキさん(右)による、
プレゼンテーションから始まりました。

軽い雑談や周囲の方たちとの交流を交えて、
お父さんバンクについてのあれこれを、
話してくださいました。

それぞれが持っている特技を、
必要としている人たちにお裾分けするのが、
「お父さんバンク」。

斬新さと懐かしさを併せ持った、
現代ならではの発想だと感じました。


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プレゼンテーションの後は、
皆さんでランチをいただきました。

この日はブッフェ形式で、
サラダやグラタン、パンやスパゲティなど、
さまざまなお料理が並んでいました。

良い香りに自然と引き寄せられていきます。


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私もいろいろいただきました。

どれも美味しかったのですが、
もちもちのパン生地と濃厚なピーナッツバターサンドが、
特に良いお味でした。

同じ場を共有し合った仲間でいただくことで、
美味しさも倍になる感じがします。


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同じ価値観を持つ者同士が、
一堂に会して触れ合える場、
「お父さんバンクカフェ」。

人と人を新たにつなぐ場として、
今後も各地で普及していければと願います。:D

by bebe8080 | 2019-02-26 16:29 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第38弾の記事がこちらです。

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個性豊かな手仕事を楽しもう
「KOSHIGAYA てしごと市 2018」

2018年11月18日(日)に、
越谷市役所脇にある葛西用水ウッドデッキにて、
「KOSHIGAYA てしごと市 2018」が開催されました。

江戸時代より手仕事の文化が根付く越谷を舞台に、
古くから伝わる伝統工芸品や
現代のクラフトマンによる手作り品が
一堂に集まるイベントです。

当日は数多くのクラフトの店をはじめ
農産物・植物の販売や、
水辺でのリラクセーション体験、
イタリアンやカフェごはんなどが味わえるスペース、
子ども向けのワークショップなど盛り沢山。

「今年は開催4年目にして、
越谷の伝統的手工芸品を手掛ける、
柿沼人形さんも参加します。

地域の伝統品から温故知新を感じていただき、
『越谷は手仕事のまち』だと知ってもらえたら」と話すのは、
一般社団法人 越谷市観光協会主幹の小出将寛さん。

これまでの開催では、
主に30~40代の女性や家族連れに好評を博し、
「出店数が充実している」
「グルメがおいしい」などの声が寄せられています。

今後も開催し続けることを目標に、
このイベントをきっかけにして、
各地域で個性豊かな催し物が
日常的に開催されることが望みとのこと。

「越谷の魅力や手仕事の面白さに触れ、
さまざまなクリエイターたちと出会える一日です」と小出さん。

1日限りの「てしごとマルシェ」に、
2019年も注目が集まりそうです。

【問い合わせ】
048-971-9002
(一般社団法人 越谷市観光協会)
HP:https://www.koshigaya-sightseeing.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんなてしごと市へ、
当日は私も早速出かけてまいりました。:)

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お天気にも恵まれ、
絶好のイベント日和になりました。

会場は早くもお客さんで賑わっています。


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オーガニックのドライフラワーや、
花束を販売されているお店がありました。

自然な風合いが目を惹きます。


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陶器を販売されているお店もあります。

テーブルいっぱいに並べられた、
コップやお皿たちがとても可愛らしいです。


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こちらは柿沼人形さんのブース。

色とりどりの招き猫と、
色合い豊かな手鏡が並べられています。

ちなみに招き猫たちは色によって、
それぞれの意味が込められているとのこと。

これぞ手仕事の逸品、ですね。


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お子さまたちで賑わっていたのは、
こどものアトリエ「コトリエ」さん。

なんでもこの日のワークショップは、
「手作りのカメラを作ってみよう♪」

お子さまにとってみたら、
ワクワクするような内容ですよね。


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葛西用水沿いの景色を眺めながら、
引き続きてくてく歩きます。

遠くに浮かぶ秋の雲たちも、
なんだか楽しそうです。


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お腹が空いたのでそろそろランチを…♪
ということで、
こにまるカフェさんのブースへ辿り着きました。

さまざまなおかずの中から、
自分で選べるデリタイプのお弁当を注文。

並んでいる側から良い香りが漂います。


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お野菜たっぷりのおかずや、
珍しい香辛料を使用したお料理など、
いろいろな食べ物がずらり。

思わず目移りしそうです。


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皆さんと一緒に土手沿いに座り、
美味しくいただきました。

さつまいものサラダや車麩のカツ、
鶏肉のソテーに五穀米ごはんなど、
1つのお弁当でたくさんの味が楽しめます。

秋空の下で食べる優しい味付けに、
心身共に癒されました。


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手仕事の素晴らしさや面白味を、
地域へ発信する「てしごと市」。

手づくり特有の温かみや、
地域の皆さんの笑顔に触れられた、
ほっこりした秋の1日でした。:D

by bebe8080 | 2019-02-12 14:47 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第37弾の記事がこちらです。

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「ぽっぽひろば」
おはなし会と子育て交流サロン

埼玉県越谷市にある、
越谷市市民活動支援センター主催で、
毎月開かれている「ぽっぽひろば」。

「絵本などを通して、
豊かな心の育成や親子の触れ合いの促進、
世代間交流や子育てに関して、
気軽に相談できる場です」と話すのは、
職員の佐古千尋さん。

取材日の担当は、
登録団体「どんじゃら・ほい」の皆さん。

前半は絵本の読み聞かせや紙芝居、
体操、わらべ歌、手遊びなどで、
子どもたちの心をキャッチ。

後半は各グループで、
子育てについて語り合う交流サロン。

最後は子どもと保護者のスキンシップを取り入れた体操で、
締めくくられました。

参加者からは「幅広い年齢層の子どもや、
皆さんの子育ての様子が見られて、参考になります」と、
好評の声も寄せられています。

「参加してくださる方の笑顔や、
『ありがとう』『楽しかった』の声、
子どもたちの成長を感じられるとうれしい」と、
佐古さん。

今後も、参加者の要望と、
一致できる企画を目指すとのこと。

父親や祖父母の参加が増えることも、
期待しているようです。

【問い合わせ】
048-969-2750
(越谷市市民活動支援センター)
HP:http://koshigaya-activity-support.info/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

当日は取材をさせていただきながら、
私も一緒に楽しませていただきました。:)

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どんじゃら・ほいの皆さん。

これから楽しい時間が始まる予感で、
どのお子さんたちもワクワク顔です。


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面白い紙芝居にどの子も釘付け。
無我夢中で観ています。

可愛らしい物語に、
私も思わずほっこりしました。


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お子さんとお母さんの、
スキンシップの時間もありました。

大好きなお母さんのお膝で、
どの子も皆うれしそうです。


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後半は各グループに分かれて、
それぞれの子育てに関するサロンが開かれました。

それぞれに抱えている悩みや、
日々思っていることなどを相談し、
一緒に話し合います。

普段ふさぎがちになる子育ても、
皆で共有し合える場所があることで、
心の解放や安心感にも繋がることと思います。

お子さんたちの可愛い笑顔と、
お母さんたちのうれしそうな表情に囲まれた、
ほのぼのした取材日となりました。

by bebe8080 | 2019-02-01 15:25 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

ちいき新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第36弾の記事がこちらです。

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包括的な支援を行う
「里親フォスタリング事業」

養育里親制度とは、
子どもの育ちの場として、
地域の家庭が家庭生活を一定期間提供する制度のこと。

昨年4月から、
埼玉県委託事業「里親フォスタリング事業」が開始され、
NPO法人キーアセットが、
越ヶ谷児童相談所管内で活動をスタートしました。

養育里親に関する相談や面接、
登録前の研修や家庭訪問など、
包括的な支援を実施しています。

「市内のオープンスペースでイベントを開催したり、
具体的な情報提供やビデオ上映、
月1回『養育里親説明会』を開いて
相談を受け付けています」と話すのは、
東日本エリアマネージャーの榑沼あづささん。

制度に関心があっても、
登録までに至る家庭の数は、
全ての問い合わせのうち、わずか3%。

ためらう理由に、
受け入れ費用の不安もあるのではと、
榑沼さんは言います。

「養育里親には
子どもに必要な生活費や里親手当が支給されます。
医療費の負担もありません」

今後も子どもたちのニーズを満たせるよう、
地域にさまざまなタイプの里親が増えることが望みとのこと。

「地域で困っている子どもたちに、
できる範囲で手を差し伸べていただけると幸いです。
少しでも関心のある方は、
お気軽にお問い合わせを」

【問い合わせ】
048-972-6197
(NPO法人 キーアセット・埼玉オフィス)
メール:info@keyassetsnpo.jp
HP:www.keyassetsnpo.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨年の9月に、
私も「養育里親説明会」へ伺ってきました。

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場所は埼玉県越谷市にある、
「越谷市市民活動センター」にて行われました。

この日は私の他に、
6名さまほどのご参加者がいらっしゃいました。

皆さんそれぞれの思いによって、
お越しになられたお気持ちが伝わってきました。


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落ち着いた雰囲気の中で、
説明会はゆったり始まりました。

現在、さまざまな理由から、
埼玉県内で保護者と過ごせない子どもたちは、
約2,000名いるとのこと。

そのうち家庭養育や里親、
ファミリーホームなどで過ごせる子どもたちは、
半分以下。

その他の子どもたちは、
施設養育や孤児院などで過ごしています。

家庭や里親での養育メリットは、
・1対1で向き合ってくれる大人がいること
・いつも気にかけてくれる大人がいること

常に見守ってくれるという安心感のもとで、
子どもたちは自分の気持ちを、
素直に表現できるようになるとのことです。

説明会を通じて、
子どもたちにとっての「家庭」の場を考える、
キッカケをいただきました。

地域に住む大人の1人として、
引き続きこの制度に対し、
向き合っていければと思います。

by bebe8080 | 2019-01-28 14:30 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

ちいき新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第35弾の記事がこちらです。

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プサルタリーミュージックフェスタ

二等辺三角形の形をした、
主に弓で弾く弦楽器の「プサルタリー」。
繊細で神秘的な音色が特徴です。

各種マスコミで取り上げられ、
話題となっているプサルタリーの音楽祭が、
この夏、埼玉県越谷市で初開催されました。

当日はプサルタリーを中心に、
クラシックギターやハープ、
バンジョーやウクレレとのアンサンブルなど、
さまざまな楽器が登場。

東越谷でギター教室を主宰し、
プサルタリー普及協会埼玉支部長の能勢希さんは、
「曲の雰囲気を大切に、
音の良さを伝えられるよう心掛けたい」と、
イベントの前に意気込みを語られました。

会場には試奏コーナーも用意され、
最後には小さなプサルタリーが当たる抽選会も、
開かれました。

癒しの音色が会場を沸かせた1日でした。

【問い合わせ】
048-966-5495
(プサルタリーの会 能勢さん)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんな「プサルタリーミュージックフェスタ」へ、
私も早速伺ってきました。:)

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プサルタリーやギター、
ハープやウクレレなど、
あらゆる楽器の演奏が楽しめました。

曲目も非常に幅広く、
モーツァルトの「アイネクライネナハトムジーク」や、
ポップスの「また君に恋してる」「世界に一つだけの花」、
童謡の「みかんの花咲く丘」など、
さまざまなナンバーが披露されました。

個人的に感動したのが、
第二部で演奏された「伝承」。

「スーパーナチュラル」という、
海外ドラマの主題歌とのことで、
私は初めて聴きました。

厳かで奥深いメロディーが、
神聖な音色を奏でるプサルタリーと相まって、
非常に心地の良い雰囲気を作り上げていました。

以下に動画リンクを貼りますので、
宜しければご覧くださいませ。


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最後は「ふるさと」を会場全員で合唱し、
その後はお楽しみの抽選会が始まりました。

癒しの音楽祭で、
心ゆくまでリラックスできたひとときでした。

素敵な機会をありがとうございました。:D

by bebe8080 | 2018-11-28 14:49 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

ちいき新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第34弾の記事がこちらです。

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草加の子どもたち集まれ~!
6月17日(日)草加市子ども祭り開催


2018年6月17日(日)に、
草加市立中央公民館2階にて、
「草加市子ども祭り」が開催されました。

当日はヨーヨー釣りや射的、
輪投げやスーパーボールすくい、
らくがきせんべいなど、
人気の遊びが目白押しの他、
お菓子の取り放題も行われました。

「地域の子ども会が激減し、
子どもたちが遊びを通じてリアルな体験をする場が
少なくなりました。

今回のイベントは子ども会体験会として、
その楽しさや必要性を
皆さんに知ってもらえればと企画しました」と話すのは、
草加市子ども会育成者連絡協議会副会長兼、
草加市子ども会会長の安髙昌輝さん。

高校生の頃、ジュニアリーダーを務めていた安髙さんは、
大人の都合で減少していく子ども会を存続させたいと、
自ら役員になり「草加市子ども会」を立ち上げました。

今後も初心を忘れずに、
多くの人たちへ子ども会の魅力を伝えられれば、とのこと。

かつては市内のどの地域にもあった子ども会。

当日はイベントを通じて、
多くの子どもたちがその魅力に触れ、
一段と成長ができたことでしょう。

【問い合わせ】
048-928-6421
(草加市子ども会育成者連絡協議会事務局/
草加市役所子ども未来部子ども育成課内)

by bebe8080 | 2018-11-02 14:25 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

ちいき新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第33弾の記事がこちらです。


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食でつなぐ触れ合いの場
越谷こども食堂

NPO法人 地域こども包括支援センターが運営する
「越谷こども食堂」

ひとり親や共働きの家庭などで
一人で食事を取ることが多い子どもや
経済的な理由などで十分な食事が食べられない子どもたちに
温かな食事と居場所の提供をしています。

運営時間は平日午後5時ごろから午後8時まで、
土曜は隔週午後1時ごろまで(日曜定休)。
参加費は子ども無料、大人300円。

「越谷こども食堂を立ち上げたのは2015年の春、
運営している保育園内で始めました。
その後同年9月に現在の場所に移転しました」と話すのは
同NPOの理事長であり埼玉県子ども食堂ネットワーク代表も務める
野口和幸さん。

「日本では6人に1人の子が
満足な食事が食べられない状況にいます。
貧困の連鎖を断ち切り、
子どもたちに少しでも夢を持たせることができれば」と話します。

いずれは今の子どもたちが次の担い手となり、
こども食堂のような場を
各家庭の中で築いてくれることが大きな望みとのこと。

「こども食堂のドアはいつでも開いています。
ご支援が必要な方や共に助け合うことにご関心がある方、
お待ちしています」

【問い合わせ】
048-964-8000
koshigaya.kodomo.shien@gmail.com
http://www.kodomo-shien.org/
(NPO法人 地域こども包括支援センター)

by bebe8080 | 2018-10-09 14:07 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

ちいき新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第32弾の記事がこちらです。

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音楽で心を明るく前向きに
「デュオ ルクレール 松本修一さん・ひろ実さん」(越谷市在住)

クラシックやジャズ、映画音楽など
幅広いレパートリーを奏でる
「サックスとピアノのロマンティックサウンド『デュオ ルクレール』」

ピアニストの松本修一さんと
サックスプレーヤーのひろ実さん夫妻のデュオで、
二人は1992年に同じ音楽事務所で出会いました。

94年にルクレールとして演奏を始め、
2000年から本格的に活動を開始。

「ルクレールはフランス語で光。
私たちの音楽を通じて
皆さんの心が明るく前向きになれば」と、
ひろ実さんは話します。

現在は各地でのコンサートや音楽制作、
演奏とトークを交えた講座など
多岐にわたって活躍中。

中でもお二人の地元である越谷で発足した、
<こしがや「まちかどに音楽を!」プロジェクト>では
プロデューサーとディレクターを務めています。

「ここ数年で町づくりに対する社会の意識も変わり、
越谷でも『音楽で地域活性化を』をいう考え方が
浸透してきたと感じます」と修一さんは語ります。

演奏をする上で大切にしていることは、
曲の雰囲気を壊さずに
自分たちの良さを加えること。

そして、聴く人の琴線にふれるような演奏を、
心掛けること。

二人が奏でるメロディーは、
これからも多くの人の心に響き渡ることでしょう。

【問い合わせ】
048-985-2990
http://sound.jp/leclair/
(デュオ ルクレール)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回、なんと取材時に、
デュオ ルクレールさまよりCDをいただきました。:)

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「この素晴らしき世界
What a Wonderful World」と、
「月夜と猫のラプソディ」です。

「この素晴らしき~」は、
「Your Song」や「My Favorite Things」など、
往年の名曲たちが聴けます。

ただのカバーアルバムではなく、
デュオ ルクレールさんならではのアレンジを交えた、
懐かしくも新しい曲として、
どのナンバーも生まれ変わっています。

「月夜と猫の~」は、
CDと絵本がセットになった作品。

猫たちの愛嬌たっぷりの可愛い物語と、
優美で素敵な音楽が楽しめます。

猫好きな方はもちろん、
そうではない方もきっと猫が好きになるという、
音楽と語りのための物語です。

どちらも本当に素敵なCDでしたし、
心癒される作品でした。

デュオ ルクレールの皆さま、
貴重な贈り物をありがとうございました。

by bebe8080 | 2018-10-01 16:39 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

ちいき新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第31弾の記事がこちらです。


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生涯現役で笑いを届けます
「腹話術師 山中律子さん」(越谷市在住)


地域の小学校や自治会などで、
「腹話術」で笑いを届けるボランティア活動をしている山中律子さん。
腹話術歴38年の持ち主だ。

当時、子どもが通う幼稚園で腹話術を見た瞬間、
「私もやりたい!」と思い、
プロの腹話術師である春風イチロー師匠の下で、
技術を極めていった。

「13年間呼んでいただいている小学校の児童から、
街中で『たっちゃんのおばさんだ!』と声を掛けてもらうのが、
うれしいです」と、にっこり。

ちなみに「たっちゃん」とは、
山中さんが腹話術を行う際、傍らにいる人形のことだ。

腹話術を通じて、笑って暮らす大切さを伝え、
笑顔の連鎖を作ることで一人一人の健康につながればと願う。

今の目標は生涯現役で笑いを届けること。

「たっちゃんと山中さん」が織りなす笑いは、
見る人の心を温かくするだろう。

【問い合わせ】
048-962-2098(山中さん)

by bebe8080 | 2018-09-10 14:35 | ちいき新聞 | Comments(0)