お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第24弾の記事がこちらです。


c0100126_13101182.jpg




























越谷の防災を考える「第7回 絆の灯」

2017年8月7日(月)に、
埼玉県越谷市にある、
越谷市中央市民会館にて開催された、
「第7回 絆の灯」。

東日本大震災・熊本地震の教訓をもとに、
地元・越谷の防災を考えるシンポジウムです。

絆の灯実行委員会の代表であり、
「パンダ理容室」を展開する岡田誠さんは、
「スタッフの8割が東北出身で、
震災当時から現地でのボランティア活動を、
行ってきました」とのこと。

イベント当日は関東学院大学や、
越谷市危機管理課、損害保険専門家など、
さまざまな分野で活躍中の方たちが、
パネラーとして講演をしました。

また、被災地からは宮城県女川町の、
高橋敏浩さんを迎えて被災者の声を、
熊本県からは岩橋美里緒さんが、
現状を語りました。

「自然災害は決して人ごとではありません。
自分たちの地域でも起こりうる問題を、
見つめ直すきっかけになれば」と、
岡田さんは話します。

今後もイベントを通じて、
いざという時に行動できる、
防災力をつけてもらえるのが願いとのことです。

【お問い合わせ】
048-989-1141
info@panda1212.co.jp
(岡田 誠さん)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんな「第7回 絆の灯」へ、
私も伺ってきました。:)

c0100126_13213246.jpg




























昨年の夏の時点で、
東日本大震災から6年が経っていましたが、
当日はたくさんのお客さまが、
いらっしゃっていました。

震災に対する、
皆さんの関心の高さが伺えます。


c0100126_13244807.jpg















代表の岡田さんによるご挨拶をはじめ、
各種分野の専門家の方たちによる講演が、
開かれました。

普段はなかなか聞けない貴重なお話が、
たくさん聞けて勉強になります。


c0100126_13275256.jpg
















震災に遭われた被災者の立場や心理など、
パネルを使ってわかりやすく、
説明してくださっています。

被災するとどういう問題が起こるのか、
心の状態はどうなるのかなど、
具体的な事柄が見えてきます。


c0100126_13324152.jpg
















最後はパネリストの皆さんでの、
ディスカッションでした。

専門用語を交えつつも、
わかりやすい言葉で、
大事なことをご提示くださっています。

越谷の防災を考えると共に、
自分自身の防災を改める時間にもなりました。

東日本大震災、そして熊本地震から、
自分なりに今後も学ばせていただき、
少しでも日常に反映させていければと思います。

[PR]
by bebe8080 | 2018-04-02 13:44 | ちいき新聞 | Comments(0)
<< ホワイトデー ゆかいなセリア >>