お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第21弾の記事がこちらです。

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沖縄戦体験を語る新垣(にいがき)文子さん

13歳の時に沖縄戦を体験し、
過酷な状況の中で家族と共に
必死に生き抜いた新垣文子さん。

「昼間はガマといわれる防空壕に隠れ、
夜は南へひたすら逃げ続ける生活を送っていました」と、
新垣さんは話します。

死と向き合い続ける生活は、
やがて新垣さん自身の思考をも、
むしばんでいきました。

「人間は極限状態になると変わります。
自分の命に対する我欲の強さゆえ、
他人の命に対して薄情になります。
たとえそれが家族であったとしても…」と語ります。

戦時中、最もつらかったことは、
終戦間際に爆撃で顔に負った大きなけがでした。

「父親がなんとか消毒液を工面してくれ、
自分で鏡を見ながら消毒をしていました。
私はここで死ぬんだと思いました」と、
新垣さんは当時を振り返ります。

現代を生きる人たちへ、
新垣さんからメッセージをいただきました。

「自国が今どんな状況なのかを知り、
危機感を持って生きてほしい。
一人一人が命を感じて生きてほしい」

自身の体力が続く限り、
新垣さんは今後も戦争の悲惨さと
平和の尊さを語り継いでいきます。

新垣さんへの講演のご依頼などは、
下記まで。

048-992-7000(地域新聞社 越谷支社)

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そんな新垣さんとの取材は、
埼玉県越谷市にある「茶のみ・すず」さんで、
行いました。:)

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お茶全般にまつわる専門店です。

お茶菓子や急須、湯飲み茶碗などの販売、
手作り雑貨の販売などもあります。

お店の奥にはイートインコーナーもあり、
各種銘茶やケーキがいただけます。

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テーブルの上には、
素敵な飾り物が置かれていました。

ショートケーキ風にあしらった、
素敵な置き物です。

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私はほうじ茶をいただきました。

香ばしくとても美味しかったです。
ちょこっとしたお茶菓子もうれしい。

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別の日はほうじ茶ラテをオーダー。

ほわほわの泡とマイルドなほうじ茶が、
とても美味でした。

こうした素敵な場所でお仕事ができるのも、
レポーターの醍醐味の一つかもしれませんね。:D

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by bebe8080 | 2018-02-01 18:06 | ちいき新聞 | Comments(0)
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