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そらのレストラン

先日はこちらの映画を観ました。:)


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~主なあらすじ~

今日も食卓に、明るい声が響く。

ここは道南・せたな町。

海が見える牧場で酪農を営む主人公は、
妻と一人娘とのしあわせな家族3人暮らし。

“自然に寄り添った食”を追及する仲間たちに囲まれ、
厳しくも美しい大地で楽しい日々を送っている。

主人公の夢は、
自分の牧場の牛乳で、
この地でしか食べられないチーズを作ること。

様々な食材を一つにまとめ包み込む「チーズ」と、
その味わいのように濃厚な「仲間」の絆が描かれている物語。
(本チラシより一部抜粋/編集)
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北海道の大自然と、
素朴で豊かな食材がふんだんに味わえる映画でした。

劇中に何回もチーズや牛乳、
パンや野菜、お肉料理などが映るのですが、
そのどれもがおいしそう…!

素材そのままのおいしさが、
画面のこちら側にも伝わってきました。

また、酪農を営む主人公と、
農家や漁師、羊飼いを営む仲間たちとの、
ゆかいなやりとりも印象的。

毎日、大自然に囲まれて、
温かな仲間たちとふれあっていれば、
心身ともに真っ直ぐ生きられそう…と、
ふと感じました。

最後の場面で「そらのレストラン」が開店されますが、
食べに行ってみたくなったのは、
たぶん私だけではないはず。

架空のレストランだからこそ訪れてみたくなる、
夢や希望がギュッとつまったお話でした。

※物語の中では、
「水曜どうでしょう」でおなじみの、
ミスターこと鈴井貴之さんも友情出演されていました。

バラエティ以外で見る鈴井さんの姿に、
思わずニヤニヤしてしまいました。:D

# by bebe8080 | 2019-08-18 11:35 | 日々 | Comments(0)

お知らせ(パステルアート教室)

2019年8月22日(木)14:00〜15:00に、
埼玉県幸手市にある、
元気スタンド・ぷりズム」さんにて、
『パステル絵はがき教室』を行います。


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〜・〜・〜パステルアートとは〜・〜・〜

穏やかで温かみのあるパステルのトーンと、
それをパウダー状にして指で描くというアートです。
子どもからご高齢者のどなたでも、
上手い下手に関係なく簡単に描けます。


【日時】 2019年8月22日(木)、14:00〜15:00

【場所】 元気スタンド・ぷリズム
     (埼玉県幸手市栄3-2-106)

【内容】 「月夜」のパステル絵はがきを作ります


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【定員】 5名さま

【参加費】 500円+1オーダーをお願い致します

【お問い合わせ】
*0480-48-7372(ぷりズムさん)
abechiemi.bebe@gmail.com(講師 あべちえみ)

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夏の暑さは続いていますが、
立秋を越え、暦の上ではもう秋ですね。

来月のお彼岸を過ぎるころには、
涼しい風が吹いたり、
秋の虫が鳴いたりなど、
季節はすっかり秋めいていくことと思います。

今回はそんな秋を想いながら、
「月夜」とお月見うさぎのパステルを用意いたしました。

晩夏の午後に、
少し早めの芸術の秋を楽しんでみませんか。

皆さんのご参加を、
心よりお待ちしております。

# by bebe8080 | 2019-08-16 15:00 | パステルアート | Comments(0)

えんぴつ会議

7月11日は千葉県船橋市にある地域新聞社本社で行われた、
「えんぴつ会議」へ出席してきました。


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えんぴつ会議とは、
編集部の方々やレポーターの皆さんが一同に集まり、
業務の確認や質疑応答、交流の場を楽しむ会です。

ちいき新聞の会議へ出席するのは数年ぶりですが、
本社へ伺うのはこれが初めて。

思わず緊張します。



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エレベーター前にご案内が貼ってありました。

ドキドキしていた気持ちも、
心なしか落ち着いた感じがします。



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会議とはいうものの、
終始アットホームな雰囲気のなかで、
さまざまなお話や普段お会いできない編集部の方々、
レポーターの皆さんと交流させていただきました。

レポーター業務は普段は一人で行動するので、
分からないことや不安なことなどを、
顔を合わせて相談することがなかなかできません。

このような機会をいただくことで、
日々の疑問や不安を解消することができるので、
とても貴重な場だと思います。

編集部の方々、レポーターの皆さん、
ありがとうございました。

引き続き今後ともよろしくお願いいたします。

# by bebe8080 | 2019-08-06 22:35 | ちいき新聞 | Comments(0)

花の紹介コーナー

毎年3月と6月になると、
越谷の農家さんたちが大切に育てたお花が、
越谷市役所1階ロビーにて飾られます。

私も今年の6月に開催された、
「花の紹介コーナー」へ行ってきました。:)


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市役所に訪れた花好きな皆さんも、
思わず目を細めて見入っていました。

なお、こちらのコーナーには、
今年の2月にちいき新聞で取材をさせていただいた、
「越谷のチューリップ農家 豊田直樹さん」 が育てた小菊も、
展示されています。


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まずは可憐に咲くユリのお花のご登場。
大ぶりの花びらに見応えを感じます。

ちなみにユリの花言葉は、
「純真」「無垢」「威厳」とのこと。

きれいなだけではなく、
どことなく尊厳さを感じるのは、
花言葉のせいなのでしょうか。



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可愛らしい小菊のコーナーもあります。
小さくてとても愛らしいです。

この日はまだつぼみの状態が多かったのですが、
その中でもこちらの小菊たちは、
立派に花びらをつけて咲き誇っていました。



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ピンク色の小菊もキュートですね。
見ているだけで心が和みます。

さて、そんな小菊の花言葉は、
「元気」「純情」「真実」だそう。

可愛らしさの中にも、
きらりと光る何かを秘めたお花なのですね。



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越谷産の可憐なお花たちを見て、
リフレッシュできたひとときでした。

来年も素敵なお花たちに出会えることを、
心待ちにしています。:D

# by bebe8080 | 2019-08-04 14:59 | 日々 | Comments(0)

パステルアート教室その後

7月31日(水)は都内にて、
出張パステルアート教室を行いました。:)

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この日は森のパステルを描きました。
描いた絵はカレンダーとして仕上げます。

連日の暑さが続くなか、
避暑地のような絵を通じて、
少しでも涼しさを感じていただけたなら幸いです。


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お子さんたちに会うのは今年の春休み以来。

背丈が大きくなった子や、
こんがりと健康的に焼けている子など、
みんなの成長ぶりが感じられました。

この日は南米ベリーズから、
ご参加してくれた男の子もいました。

カラフルな色合いを楽しみながら、
キラキラした瞳で描いている姿が、
印象的でした。


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てんやわんやと盛り上がるなか、
色とりどりの森のパステルカレンダーが、
仕上がりました。

茜色の空が幻想的な森や、
まるで紅葉のような森、
色合いが豊かな森など、
十人十色の絵が出来上がりました。

みんなの夏休みが楽しくなりますよう、
心より願っています。

ご参加くださった皆さん、
ご協力くださったお母さま方、
主催者のJUNさん、
ありがとうございました。:D

# by bebe8080 | 2019-08-02 09:39 | パステルアート | Comments(0)

珍来さん

先日またもや、
埼玉県越谷市にある「珍来」さんへ、
ランチを食べに伺いました。:)

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珍来さんは関東を中心に展開するラーメン屋さん。
ここ埼玉県にも多くのお店があります。

チェーン店ではありますが、
職人として一人前になり、
ノレン分けをしたオーナーさんたちがお店を構えるので、
その味は1店舗ずつ違うとのこと。

メニューも土地柄によってさまざまで、
ご当地ならではの一品もあるようです。



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この日も相変わらずの麻婆丼をいただきました。

家でつくる麻婆豆腐とは違う味わいに、
毎回小さな感動を覚えます。



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ミニラーメンもついています。

お椀サイズではありますが、
チャーシューやメンマなどが入っていて、
結構本格的なつくりです。

ミニとはいうものの食べ応えは抜群です。

今回もボリューム満点なお昼ごはんでした。
おいしい時間をごちそうさまでした。:D

# by bebe8080 | 2019-07-29 14:54 | 日々 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第48弾の記事がこちらです。

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子ども会を体験したよ!
「子どもフェスティバル in 草加」レポート

去る6月16日に、草加市立勤労青少年ホームで開催された、
「子どもフェスティバル in 草加」。

子ども会の楽しさや必要性を知ってもらうための体験会は、
多くの子どもと保護者たちでにぎわいました。

「現代の子どもに必要なのは、
遊びを通じたリアルな体験と成長の場です。
子ども会の楽しさを伝えたくてイベントを企画しました」と話すのは、
草加市子ども会育成者連絡協議会副会長兼、
草加市子ども会会長の安髙昌輝さん。


イベント当日は射的、お菓子釣り、らくがきせんべい、
ストローパンパイプ実験、プラバンなど人気の遊びが勢ぞろい。
参加者からは「面白かった。もっと遊んでいたかった」と、
名残り惜しむ声が多数寄せられました。

企画や準備、運営などを担う中高生のジュニアリーダーからは、
「大変だったけれど楽しかった。これからもリーダーを続けたい」と、
意気込みが聞けました。

別室では、子ども会の現状やその魅力、
入会手続きなどの説明会が行われました。
保護者からは「初めて参加したことで、
子ども会についての理解が深まった」とのコメントもありました。

安髙さんは今後も子ども会の周知を目指すとともに、
会を通じて子どもたちが中心となり、
互いの成長につなげてほしいと願っています。

なお、子ども会体験会は年1回の開催ですが、
入会は随時受け付けています。
興味がある人は、
事務局へ問い合わせてみてはいかがでしょうか。

【問い合わせ】
TEL:048-928-6421
FAX:048-928-9632
草加市子ども会育成者連絡協議会事務局
(草加市役所子ども未来部子ども育成課内)

HP:草加市子ども会
http://www7b.biglobe.ne.jp/~sokashikodomokai/

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当日は取材を兼ねて、
私も「子どもフェスティバル in 草加」へ伺ってきました。

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昨年の体験会が大好評だったとのことで、
今年は午前と午後の2部制で開かれました。

この日も大勢のお子さんたちが訪れていて、
どの子もみんなワクワクしている様子でした。


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まずはストローパンパイプ実験コーナーを、
覗いてみました。
ジュニアリーダーの皆さんが、
お子さんたちに一生懸命に作り方を教えています。

頼もしいお兄さん、お姉さんたちに教えてもらい、
お子さんたちもうれしそうな表情を浮かべていました。



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こちらは大人気の射的のコーナー。

パンパンと良い音を立てながら、
どの子も夢中でお目当ての景品を狙っています。

夏祭りの屋台を思い出しますね。


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カラフルなボールが目を惹くのが、
お菓子釣りのコーナー。

ボールに交じっていろいろなお菓子を釣るのですが、
これがなかなか難しそう!

でもお子さんたちは楽しそうに軽々と釣っていました。
うーん、あっぱれ。



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屋台でもおなじみ、
らくがきせんべいのコーナーもありました。

みんな思い思いの絵を描きながら、
らくがきを大いに楽しんでいます。



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こちらも人気のプラバンコーナー。

イラスト好きなお子さんたちが、
夢中になって取り組んでいました。

会場は終始子どもたちの笑い声に包まれ、
楽しさ満点の子ども会体験会でした。

時代の流れとともに、
子ども会の様相も変わっていきますが、
お子さんたちの「遊びごころ」や「わくわくする好奇心」は、
いつの時代も変わらないはずです。

子どもたちの気持ちが満たされる経験を、
各子ども会をはじめ、社会が担えるよう、
私もさまざまなかたちで協力できればと思います。

# by bebe8080 | 2019-07-27 11:39 | ちいき新聞 | Comments(0)

あいあい傘

先日はこちらの映画を観ました。:)

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~主なあらすじ~

お互いを想いながらも
一緒に暮らすことができなかった、
娘のさつきと父親の六郎。

そして、彼らを支える人々ー。

六郎をあたたかく迎え入れた新しい家族、
奥さんの玉枝の深い愛情。

偶然出会ったさつきに運命を感じ力になろうと
奮闘する清太郎の真っ直ぐな恋心。

六郎とさつきを陰ながら応援するテキ屋の仲間たちの優しさ…。

それぞれの想いが繋がって、
ついに父と娘の再会の時が訪れようとしていた…。

(当チラシより抜粋/一部編集)

~~~~~~~~~~~~~~~~~

夏祭りのような楽しさのなかに、
切なく温かい時間が流れている作品でした。

訳があり家族を捨てた父親と、
そんな父親を捜し出した娘との、
ほんの一瞬限りの再会が、
とてもドラマティックに描かれていました。

せっかく再会できた父と娘の会話に期待をしましたが、
肝心なことは何も話さないまま、
二人はそのまま別れてしまいます。

あまりの言葉少なさに拍子抜けしましたが、
でも案外人間とはこういうものなのかな、
本当に肝心な場面では何も話せなくなるものなのかなと、
ふいに感じてしまいました。

一つ、映画を観ていて思ったことは、
特徴的なカメラワークです。

登場人物たちを中心的に映すのではなく、
ポイントを少しずらして、
周りの風景(エキストラや背景など)も、
一緒に取り入れているのです。

映し方を少し変化させることで、
より物語に臨場感が出ていたのが印象的でした。

小さな地域でつむがれる人々の交流に、
好感が持てた映画でした。:D

# by bebe8080 | 2019-07-24 15:13 | 日々 | Comments(0)

お知らせ(パステルアート教室)

2019年8月8日(木)14:00から、
埼玉県越谷市にて『夏のパステルアート教室』を行います。


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〜・〜・〜パステルアートとは〜・〜・〜
穏やかで温かみのあるパステルのトーンと、
それをパウダー状にして指で描くというアートです。
子どもからご高齢者のどなたでも、
上手い下手に関係なく簡単に描けます。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


【日時】 2019年8月8日(木)、14:00〜15:30

【場所】 越谷市役所前教室
    (越谷市越ヶ谷2の8の24 森田ビル)

【内容】 9月のカレンダー作り
    (もみじとイチョウのパステルアート)

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【定員】 10名さま

【参加費】 2,000円(材料費+場所代)

【ご予約・お問い合わせ】
048-964-8000(NPO法人 地域こども包括支援センター
abechiemi.bebe@gmail.com(講師 阿部智恵美)

【お申込み締め切り日】 8月5日(月)まで

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今年の3月にお子さんたちの春休みに合わせて、
パステルアート教室を開かせていただきました。

その際に子どもたちや保護者の方からは、
好評の声が寄せられました。

あれから約5か月が経ち、再び夏休みに合わせて、
教室を開催させていただけることになりました。

今回の題材は「もみじとイチョウ」です。

一足早い芸術の秋を楽しみながら、
パステルでふんわりと楽しく描いていきます。

地域のお子さんたちにとって、
夏休みの楽しい思い出づくりになるよう、
実りあるアートの時間をお届けできればと思います。

ご興味・ご関心のある方、
ご予約をお待ちしております。

# by bebe8080 | 2019-07-22 14:08 | パステルアート | Comments(0)

魔法の泉への道

先日はこちらの本を読みました。:)


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「魔法の泉への道」
作:リンダ・スー パーク

~主なあらすじ~
内戦で故郷を追われた少年サルヴァと
家族のための水汲みで一日が終わってしまう
少女ナーヤ。

一見、無関係な二人だったが…。
(本書より)

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第二次スーダン内戦(1983年~2005年)にて、
住んでいたところを追われて孤児になったサルヴァ。

時は2009年を迎え、
彼は長年の苦労を経て大人になり、
やがて故郷に井戸を掘ります。

その時、サルヴァのそばにいたのが、
水汲みで毎日が終わってしまう少女ナーヤ。

物語は、この二人が出会うまでの流れを、
時代背景とともに丁寧に描かれています。

今まで私にとってのスーダンといえば、
「内戦」や「貧困」などのイメージしかなかったのですが、
物語を読んだことで、
もっと複雑で壮絶な内情が垣間見えてきました。

少年時代のサルヴァは、
エチオピアやケニアの難民キャンプを探して歩いたり、
キャンプで過ごしたりするのですが、
その月日のなんと果てしないことか。

「3年間探して歩いた」や、
「6年間キャンプで過ごした」など、
その年数に少しでも思いを馳せようとすると、
本当に気が遠くなるほどでした。

幾度も災難に見舞われた後、
サルヴァはアメリカのニューヨークにて、
再出発を果たすことになります。

故郷に井戸を掘りあてることができたのも、
渡米をしたことが大きかったのでしょう。

1日1日ずつ、1度に1つの問題や事柄に向き合うサルヴァの生き方に、
深く共感し、学ばせてもらった1冊でした。

※サルヴァは現在アメリカで、
「スーダンに水を」というプロジェクトに取り組み、
南スーダンに数十もの井戸を掘っています。


# by bebe8080 | 2019-07-20 18:31 | 日々 | Comments(0)