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お知らせ(パステルアート教室)

2019年6月27日(木)14:00〜15:00に、
埼玉県幸手市にある、
元気スタンド・ぷりズム」さんにて、
『パステル絵はがき教室』を行います。

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〜・〜・〜パステルアートとは〜・〜・〜

穏やかで温かみのあるパステルのトーンと、
それをパウダー状にして指で描くというアートです。
子どもからご高齢者のどなたでも、
上手い下手に関係なく簡単に描けます。


【日時】 2019年6月27日(木)、14:00〜15:00

【場所】 元気スタンド・ぷリズム
     (埼玉県幸手市栄3-2-106)

【内容】 「夏色」のパステル絵はがきを作ります


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【定員】 5名さま

【参加費】 500円+1オーダーをお願い致します

【お問い合わせ】
*0480-48-7372(ぷりズムさん)
abechiemi.bebe@gmail.com(講師 あべちえみ)

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季節は梅雨になり、雨の日が増えましたね。

今年の梅雨は例年に比べ、
何となく涼しい感じがします。

そんな肌寒い日が続き、
真夏の暑さや太陽が恋しい方もいるのではないでしょうか。

今回はそんな方向け(?)に、
「夏色」の文字と向日葵のパステルを用意しました。

もう少しでやってくる本格的な夏を、
アートで先取りしてみませんか。

皆さんのご参加を、
心よりお待ちしております。

# by bebe8080 | 2019-06-14 11:08 | パステルアート | Comments(0)

くら寿司さん

先日久しぶりに「くら寿司」さんへ、
お昼ごはんを食べに行ってきました。:)


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まずはやっぱりマグロから♪
安定の美味しさです。


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サーモンもいただきました。
柔らかくて甘みがありました。

海老やサラダ巻き、タイなどを食べた後は、
ちょっと変わりネタでこちらを注文。


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ハンバーグwithマヨネーズのっけ。

お子さんが好きそうな味付けに、
昔よく食べたミートボールを思い出しました。

懐かしいおいしさでした。



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最後はたまごで〆。

ふんわりした優しい味わいに、
何だか心も和みます。

手軽にお寿司がいただけて、
小さな幸せを感じたランチタイムでした。:D

# by bebe8080 | 2019-06-12 14:44 | 日々 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第45弾の記事がこちらです。

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スタンディング落語家
五十八(いそはち)亭ふすま丸さん
(69歳/越谷市在住)


11年前、定年退職を機に、
以前から興味があった落語にチャレンジしたいと、
三遊亭円左衛門氏に師事した、
五十八亭ふすま丸さん

持病の臼蓋形成不全により正座が困難なため、
立って語る「スタンディング落語家」として活躍をされています。

演目は古典から創作まで幅広く、
4年前からは地元せんげん台のカフェで、
毎月第4日曜に「落語deパスタ」を開く他、
都内での落語会など多数展開中。

「東日本大震災後の2011年11月には宮城県石巻市で、
ボランティアの落語会を実施し続けています」と、
ふすま丸さんは語ります。

演目の暗記に苦労したり、
ストレスから一過性全健忘を患ったこともありましたが、
それでも落語をやめなかったのは、
プロとしての責任感から。
常にベストを尽くすことを大切にされています。

越谷のお気に入りスポットは、
船渡地域の田んぼの風景とそこから望む富士山。
趣味は電車に乗ること、時刻表の閲覧、旅行とのこと。

好奇心旺盛なふすま丸さんは、
「年齢にとらわれず好きなことにチャレンジを!」と、
エールをくれました。

【問い合わせ】
080-5445-5114(五十八亭ふすま丸さん)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

毎月第4日曜に開催されている「落語deパスタ」へ、
先月私も伺ってきました。:)


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場所は越谷市せんげん台にある、
「カフェ ラファイエット」さん。

せんげん台駅からも国道4号線バイパスからも、
アクセスが便利な場所にあります。




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オレンジジュースをいただきながら、
ふすま丸さんの出番を待ちます。

店内では飲み物の他に、
パスタや副菜、サラダなども注文ができます。

おしゃれなワイングラスや、
可愛い小物雑貨なども置かれてあり、
お店の中はイタリアのバルのような雰囲気でした。

そうこうしている間に、
ふすま丸さんが登場されました。


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この日は古典落語を2つ披露してくださいました。

ほぼ初めて落語を聞きましたが、
日常会話から演目へ入る流れの機敏さや、
お1人から何人もの演者が伝わる面白さなど、
いろいろな発見があり、とても楽しめました。

1つの演目が30分以上ありましたが、
時間を忘れて、お話の行方に、
夢中になってしまうほどです。

いつもとは違う週末を過ごさせていただきました。
実りあるひとときをありがとうございました。:D


# by bebe8080 | 2019-06-10 15:10 | ちいき新聞 | Comments(0)

ペンダ―ウィックの四姉妹2

先日はこちらの本を読みました。:)

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「ペンダ―ウィックの四姉妹2 ささやかな奇跡」
作:ジーン・バーズオール

~主なあらすじ~

「お父さんもそろそろ女の人とデートしなきゃ」

クレアおばさんの一言で四姉妹はパニック!?
未来の継母誕生を阻止するために姉妹がたてた作戦とは?

家族の絆を描くシリーズ第2弾!
Ehon Navi HPより)

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ある日突然、家族を取り巻くハプニングと、
おしゃまな4姉妹の成長の姿が、
和気あいあいと描かれた物語でした。

若くして母親を病気で亡くした、
ペンダーウィック一家。
悲しみに暮れながらも、
一家は少しずつ日常を取り戻していきます。

そこへクレア叔母さんが放った一言、
「お父さんもそろそろ女の人とデートしなきゃ」から、
物語は右往左往へ広がっていくのです。

父親のデート探しは、
最後は落ち着くところにまとまるのですが、
私はどちらかというと、
4姉妹のドタバタさに親しみを感じました。

姉妹たちの年齢は5~11歳の女の子たち。

ぬいぐるみ好きの甘えん坊な子。
本が好きな夢見る子。
運動好きなおてんばな子。
しっかり者のおしゃまな子。

こんなに個性豊かな姉妹が集まれば、
どれほどドタバタでカラフルな日常が描かれているか、
想像するに難しくはないでしょう。

姉妹がいる読者には「あるある!」と、
思わず納得するシーンも多々。
私も自分の子どもの頃を思い出し、
懐かしくなりました。

姉妹がいる読者はもちろん、
姉妹がいない読者にこそお薦めの1冊です。:D

# by bebe8080 | 2019-06-06 14:33 | 日々 | Comments(0)

お知らせ(朗読会)

2019年6月24日(月)17:00〜18:00に、
おうちカフェ「タマコチ」さんにて、
夏の朗読会を開きます。

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*夏の朗読会

【日時】 2019年6月24日(月)、17:00〜18:00

【場所】 おうちカフェ「タマコチ」
    (埼玉県さいたま市岩槻区東町2-5-4)

【プログラム】

☆紙芝居

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「ふうちゃんのそり」

〜主なあらすじ~

冬の山は、そりすべりの子どもたちでいっぱいです。

でも、ふうちゃんは小さいから、
そりに乗せてもらえません。

そこで、ふうちゃんはおじいさんにたのんで、
小さいそりを作ってもらいました。

さあ、しゅっぱつです。
(本書より)



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「ふしぎなはな」

〜主なあらすじ~

むかし、みなみのくにに、
とてもがんこなおうさまがいました。

「わしのいうことをきかないやつは、
ただではおかんぞ」

こまったけらいたちは、
おぼうさまのキアイにそうだんします。

キアイは、おうさまのところへでかけていって…。

インドネシアにつたわるむかしばなし。
(本書より)


☆朗読

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「たぬきの糸車」
「おこんぎつね」
(寺村輝夫の むかし話「おばけのはなし3」)

【料金】 500円+1オーダーをお願いします

【ご予約・お問い合わせ】
タマコチさん店頭
090-4385-6108(タマコチさん)
abechiemi.bebe@gmail.com(読み手 あべちえみ)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回の紙芝居は、
インドネシアに伝わる昔話を披露します。

南の国ならではの風習や風土など、
物語から感じるものがたくさんあります。

独特のタッチ感がある絵にも大注目!
神秘的で豪快な絵は目を惹きます。

他にもかわいいおばけのお話など、
夏ならではの物語たちを用意しています。

皆さまのご参加を、
心よりお待ちしております。

# by bebe8080 | 2019-06-04 14:40 | 朗読 | Comments(0)

薬膳カフェRさん

先日は埼玉県越谷市にある、
「薬膳カフェR」さんへ伺ってきました。:)


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場所は蒲生駅から徒歩10分ほどにある、
「WAnest(ワ・ネスト)」さん。

住みながら仕事をしたり、
趣味を活かした生活をしたい方のための、
賃貸長屋住居です。

建物内には住居の他に、
美術系の工房やヨガ教室、雑貨屋さんなど、
さまざまな店舗が並んでいます。

内装もとてもおしゃれなので、
歩いているだけで楽しい雰囲気に浸れますよ。



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お店は建物に入ってすぐの場所にあります。

普段はあまり食しない薬膳。

どんなお料理が楽しめるのか、
どきどきわくわくです♪



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この日は春のランチプレートを注文。
まずはスープをいただきました。

優しい甘さとピリリと効いたスパイスが、
美味でした。



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揚げ春巻きや鶏肉の炒め物。
山菜のおひたしに五穀米ごはん。

どれも馴染みのあるお料理ですが、
実際にはどの食材や調理方法にも、
薬膳のエッセンスが盛り込まれています。

体を温める効用があったり、
美肌に効く作用があったりなど、
さまざまな栄養を採ることができるようになっています。

体にやさしいお料理を、
おいしくいただけることは、
お腹も心も満たされますね。



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本格的な烏龍茶もいただきました。

茶葉の甘みと渋さが相まって、
とてもおいしかったです。

気品ある良い香りに包まれて、
心もほぐれたような感じがします。



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デザートには、
甘酒ソース付きのヨーグルトが出てきました。

こちらの甘酒ソース、
ほのかな甘さと酒粕の歯ごたえがおいしく、
本当に絶品でした。

ヨーグルトとの酸味ともよく合い、
混ぜて食べると一味違う風味になり、
2度おいしくいただけました。



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手軽においしく楽しめる薬膳ランチ。
食を通じて心身ともにリフレッシュできた、
ひとときでした。:D

※ちなみにこちらの店主の方は、
私の元職場の上司の方になります。

こうして新しい門出をスタートされたことに、
私もとても喜びを感じております。

今後も末永くお店がご繁盛されますことを、
心よりお祈り申し上げます。

# by bebe8080 | 2019-06-02 17:50 | 日々 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第44弾の記事がこちらです。

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県の住宅課が作る子ども食堂
「まくりの家」

2019年3月27日、
埼玉県越谷間久里住宅の集会所に、
子ども食堂「まくりの家」が開設しました。

こちらは埼玉県都市整備部住宅課が、
子どもの居場所づくり事業として
県営住宅の集会所をリフォームしました。

「昨年春に住宅課から集会所の改修の案をいただき、
自治会長さんや住民の皆さんと話し合いを経て、
実現に至りました」と話すのは、
実施運営団体のNPO法人地域こども包括支援センター顧問の、
野口和幸さん。

高齢者が担い手として利用できたり、
子どもたちが非認知能力(生きる力)を体験できる点も、
この施設の特徴です。

野口さんは、
「細く長く地域とつながれるよう、
皆さんのご関心やご支援をいただけるとうれしいです。
子どもたちには『まくりんち』の愛称で、
親しんでもらえるといいですね」と語りました。

27日に先駆けて、
3月3日にはプレオープンイベントが開催。

セレモニーに出席した自治会長の稙田泰久さんは、
「団地内の交流が少ない現状だからこそ、
地域コミュニティーの再生になれば」と思いを寄せました。

午後からは住民の参加者も交えて、
ランチタイムや落語会が開かれました。

参加者からは「以前の集会所よりも、
明るく楽しい雰囲気になりましたね」との声が聞かれました。

地域の常夜灯としてオープンした「まくりの家」。
今後の取り組みに期待が寄せられています。

【問い合わせ】
048-964-8000(NPO法人地域こども包括支援センター)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

プレオープンイベントには、
私も取材として伺ってきました。:)

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まだ寒さが残る3月3日。

小雨模様のなか、
まくりの家がプレオープンされました。

団地のほぼ中央にある、
小さな可愛らしい集会所です。



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アットホームな雰囲気のなか、
和やかにセレモニーは進行されました。

これからの始まりを胸に、
どの方も期待いっぱいのご様子です。


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式の終了後は、
お待ちかねのランチタイム♪

ちらし寿司や名物ピザなど、
おいしそうなメニューがずらりと並んでいます。



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奥の厨房ではボランティアの皆さんが、
お料理をつくってくださっています。

ちなみにこちらは、
もともと6畳の和室だったとのこと。

リフォームされたことで、
衛生管理の行き届いた厨房へ生まれ変わりました。


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この日はひなまつりでしたので、
メイン料理はちらし寿司でした。

お花模様にかたどられた人参や、
お酢の効いた良い香りが食欲をそそります。



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名物ピザも登場されました。
ホワイトクリームとふっくらな生地が、
とてもおいしかったです。

別バージョンとしてこの後に、
トマトソースのピザも配られました。

ボリューム満点なおもてなしに、
皆さんも大満足なご様子でした。



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皆さんで食卓を囲みながら、
にぎやかにいただきました。

大勢でいただくと、
ごはんの味も何倍もおいしく感じますね。


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お腹が満たされた後は、
落語家の三遊亭圓雀さんによる、
落語会が催されました。

子ども向けの一席を披露され、
場内は和やかな笑いで包まれました。



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また一つ地域に新しく誕生した子ども食堂、
「まくりの家」。

住民の皆さんにとって温かな居場所となり、
地域の交流が築かれていくことを、
心より願っております。

# by bebe8080 | 2019-05-30 15:24 | ちいき新聞 | Comments(0)

Angel Rockさん

先月の4月21日は都内のライブハウスにて、
音楽を聴きに伺ってきました。:)


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場所は北千住にある、
北千住駅からは徒歩10分ほどの、
地下ライブハウスです。



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この日の出演アーティストは、
「Angel Rock」さん。

ボーカリストのJUNさんによる、
魂のこもった歌が魅力的なロックバンドです。

ちなみにJUNさんは、
私がいつも開催させていただいている、
パステルアート教室の主催者でもあります。

こうして素敵なご縁を結ばせていただけていることに、
感謝です。



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ライブハウスならではの、
おしゃれでキュートな雰囲気が満載。

ポップコーンやキャンディーもあり、
にぎやかな感じが楽しいです。



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店内にはパステル教室のお客さんたちも、
数多くいらっしゃいました。

皆さんの中に仲間入りをさせていただき、
ライブの時間を待ちます。

りんごジュースを飲みながらドキドキ。



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そうこうしているうちに、
ライブが開始されました。

JUNさんオリジナル曲「僕の道を生きる」から始まり、
ポップスや歌謡曲など、
バラエティに富んだ選曲が披露されました。



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中盤からはスペシャルゲストのつばささんもご登場。

X JAPANの「Rusty Nail」を大熱唱されたり、
スピッツの「楓」をしっとりと披露されたり、
お二人の素晴らしい歌声に酔いしれました。



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後半はJUNさんの迫力ある歌声が華麗にさく裂!

アン・ルイスさんの「六本木心中」を歌われた際は、
周りのお客さんたちもノリノリでした。

最後はオリジナル曲の、
「全ては僕から ~Everything’s Gonna Be Alright~」を、
パワフルに披露してくださいました。

聴く人の胸に、
真っ直ぐに突き刺さるJUNさんの歌声。

今後もさらにご活躍されていくことを、
心より願っております。


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最後にガーベラのお花をいただきました。
華麗に咲き誇る姿はまるでJUNさんのようです。

久しぶりにライブ鑑賞を楽しめた、
充実したひとときでした。

JUNさん、素敵な歌声をありがとうございました。:D


# by bebe8080 | 2019-05-28 14:58 | 日々 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第43弾の記事がこちらです。

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ゆるやかな雰囲気が魅力
「越谷・水辺の市」

毎月第2火曜日に、
越谷市役所東側の葛西用水沿道ウッドデッキで開かれている
「越谷・水辺の市」。

「まちを元気にしたい、
地域交流の場を作りたいという思いで、
2014年10月から始めました。

障がい者団体や農産物、食品、手作り品を
販売している出店者たちが集まっています」と話すのは、
越谷にぎわいの会代表の須長こうさん。

主な出店品は地場野菜、花苗、切り花、
お弁当、乾物、菓子類、雑貨、アクセサリー、
子ども服など。

他にもリサイクル品のフリーマーケットや、
リラクセーション、カフェの併設などさまざまです。

「ここは自然に人と触れ合える、
まちの縁側のような場所。
買い物や食事、音楽鑑賞などを通じて、
癒されていただければ幸いです」と須長さん。

今後も出店舗数の増加や、
たくさんの来場者でにぎわうことが願いとのこと。

なお市役所の工事に伴い、
8月から場所が移転される予定です。
詳細はお問い合わせまで。

【問い合わせ】
090-4203-4936(越谷にぎわいの会 須長さん)
http://e-kyodo.sakura.ne.jp/mizubenoiti/index.html

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5月14日(火)は私も水辺の市さんへ、
遊びに伺ってきました。:)


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曇天模様が少し心配されましたが、
この日も皆さん元気にご出店されていました。



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わらわらとお客さんたちも集まってきました。
本日も楽しい水辺の市がゆるやかに始まります。



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地場野菜や食べ物の他に、
かわいい雑貨たちも販売されています。

写真はにじさんぽさんのブースより。



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市ではライブ演奏も行われます。

この日はシンガーソングライターの島根孝一さんと、
タンク☆ポップのお二人がご登場されました。

島根さんの歌う様子をパチリ。



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取材でご協力いただいた須長さんもいらっしゃるブース、
キッチンとまと(ワーカーズコレクティブ越谷市)さんへ、
ご挨拶に伺いました。

おいしそうなトマトたちに惹かれて、
私も一袋購入しました。

南荻島でつくられた越谷産です。



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その後はむらさき屋さんへも伺い、
おいしい珈琲を注文しました。

ウッドデッキでたしなむ珈琲の味は、
また格別です。



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スタッフの方からはかわいいお花をいただきました。
素朴で可憐な姿に心も和みます。



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お昼ごはんはにじさんぽさんの、
タコライス弁当をいただきました。

本格的なチリソースをかけて食べる味は、
ピリリとおいしい辛さでボリュームも満点でした。



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気温もちょうど良いなか、
川沿いの涼しい風を受けながら、
皆さんとの交流を楽しめたひとときでした。

地域で営まれる小さな育みが、
これからも続いていかれることを願います。:D

# by bebe8080 | 2019-05-26 18:41 | ちいき新聞 | Comments(0)

人魚の眠る家

先日はこちらの映画を観ました。:)

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~主なあらすじ~

離婚寸前の夫婦のもとに、
ある日突然、届いた知らせ。

「娘がプールで溺れたー」。

愛するわが子は意識不明のまま、
回復の見込みはないという。

奇跡を信じる夫婦は、
ある決断を下すが、
そのことが次第に運命の歯車を狂わせていくー。
(チラシより)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

脳死や心肺停止など、
人の死に対してさまざまな考えを、
巡らせてくれる映画でした。

主人公の娘さんはプールの事故で、
意識不明の重体に陥ります。

特別な外傷はないため、見た目は普通、
まるでただ眠っているだけに見えます。

「いつか必ず目を覚ましてくれる」と信じながら、
母親はひたすら愛情を注ぎ続けます。
そしてついには人工的な方法で、
無理に娘の体を操るようになってしまいます。

目をつむったまま、
手を上げたり足を上げる娘の姿を見て、
喜ぶ主人公の様子には恐怖さを感じました。

しかし、これがもし「母親の目線」で映画を観たとしたら…。

脳死であっても心臓は動くわが子。
髪の毛や爪は伸び続けるわが子。
作為的であっても動いたり笑ったりするわが子。

目を覚まさない、言葉を発さないというだけで、
他は生きている人間と同じだとしたら…。

主人公と同じように、
たとえ「脳死」であっても、
そう簡単に娘の死を受け入れられないのでは…と思いました。

狂っているかのように見える母親も、
実際はそうではなく、
ただ愛情を注いでいる一人の母親に見えるのではと思えたのです。

観る立場によって、
主人公に対する受け止め方や、
周りの家族に対する思いも様々に変化する、
とても興味深い物語でした。

# by bebe8080 | 2019-05-24 14:41 | 日々 | Comments(0)