カテゴリ:ちいき新聞( 7 )

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第19弾の記事がこちらです。

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地域密着型の催しで交流「あゆみの会」

平成16年6月に埼玉県越谷市で発足された、
「あゆみの会」。

東日本大震災で被災し、
避難してきた人たちと地域との集いや、
孤立・ストレス防止のための居場所づくりを、
担っています。

「一人一人がそれぞれの人生に向かい
歩んでいけるよう立ち上げました」と話すのは、
会の代表であり、ご自身も福島県浪江町で被災した、
石上清さん。

月1回のペースでサロンを開き、
タケノコやブルーベリー狩りなどの各種催し物、
地域の自治会とイベントをコラボレーションするなど、
活動を展開しています。

地域の住民と触れ合うことで、
被災者の自立につながったり、
楽しみや喜びにもなっているとのこと。

最後に、2011年3月11日から6年が経った今、
石上さんの思いを語っていただきました。

「6年経った今でも故郷への思いはなくならないし、
むしろこれからが被災者にとって、
本当の意味での始まりだと思います。

人は一人では生きられません。

越谷に避難されている方は、
いつでも気軽に連絡をください。
お待ちしています」

【お問い合わせ】 090-9425-2001(石上清さん)

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by bebe8080 | 2017-11-28 15:38 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第18弾の記事がこちらです。

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ベリーダンサー&インストラクター
Laylah(ライラ)さん

埼玉県越谷市や春日部市などで、
ベリーダンサー&インストラクターとして、
活躍するライラさん。
オリエンタルダンススタジオ「アルシラ」主宰

OL時代、2ヵ月半に及ぶ入院生活を機に、
自身の価値観が変化しました。

「退院後、友人に誘われたイベントで、
ベリーダンスに出合いました。
ダンスを通じて、楽しさや生きる喜びを、
感じるようになりました」と、
ライラさんは振り返ります。

ダンスの指導は、
「体の硬い方にはストレッチから始めるなど、
個々に合わせた教え方を心掛けています」とのこと。

生徒の上達を感じることはもちろん、
女性としてポジティブに生きる姿を見ることが、
何よりの喜びだそうです。

今後の目標は自分のスタジオを持つこと。
他のダンスインストラクターとの、
コラボも考えているなど、
夢はふくらみます。

最後にライラさんから熱いメッセージを。

「ベリーダンスにご興味・ご関心のある方、
一緒に踊って今以上にすてきな女性になりましょう!」

オリエンタルダンススタジオ「アルシラ」主宰

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんなライラさんもご出演された、
ベリーダンスイベント「埼玉アハランワサハラン」へ、
今年の春にご招待をいただきました。:)

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ベリーダンスを見るのは、
この日が生まれて初めて。

本場の方たちも参加されるとのことで、
ドキドキワクワクです。

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会場は埼玉県越谷市にある、
越谷サンシティホール」にて。

お客さんたちもたくさんいらっしゃいます。

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ホール前では何やらお客さんたちで、
賑わっていました。

皆さん、
何を見ているのかと言いますと…。

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ベリーダンスの衣装を見てらっしゃいました!
この日は衣装の販売もされていたのです。

赤や青や黄色、金銀さまざまな衣装。
煌びやかさに目を奪われます。

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どれもアラビアのお姫様のような服ばかりです。
見ているだけでうっとりします…。

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靴もこんなにキラキラ☆彡
デザインが素敵ですよね。

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お洒落なポーチもありました。
まさにアラビアンナイトです。

そうこうしている間に、
イベントが始まりました。

軽快なリズムや妖艶な音楽にのせて、
とても素敵なダンスを魅せてくださいました。

手の先からつま先まで、
きれいに表現されており、
アラビアの世界に引き込まれるほど。

華やかな衣装を身にまとったダンサーさんたちは、
スポットライトに照らされて、
皆さん、キラキラと光り輝いていました。

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後半になりライラさんもご登場。

艶やかな立ち居振る舞いと、
心のこもったダンスが、
本当にとても素敵でした。

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公演後はライラさんへ、
お花を贈らせていただきました。

…というわけで、
初めて見たベリーダンスに、
すっかり魅了されたひと時でした。

お客さんたちもダンサーさんたちも、
皆さん良い笑顔をされており、
楽しんでいる様子が印象的でした。

素敵なイベントにご招待くださり、
ありがとうございました。:D

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by bebe8080 | 2017-11-02 15:02 | ちいき新聞 | Comments(0)

レポーター会議

地域新聞社が発行している、
「ちいき新聞」でレポーターを始めて、
早2年になります。

時期がずれてしまいましたが、
この冬、初めてのレポーター会議に、
参加してきました。

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越谷支社は住宅街の中に、
ひっそりとあります。

編集部の方々、
主に埼玉県内でご活躍されている皆さんと、
顔合わせをしながら、
取材にまつわるあれこれをお話しました。

私も含め、皆さん普段は一人で動くため、
こうやって顔を合わせることで、
改めて気づいたことや、
再確認できることもあり、
とても良かったです。

一人だけど独りじゃないこともわかり、
何だか安心もしました。

これからも細々とですが、
良い記事を書き続けていければと思います。

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by bebe8080 | 2017-10-02 15:58 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第17弾の記事がこちらです。

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親子で食の大切さを学ぶ
「冬野菜で食育の会」

東日本大震災をきっかけに、
越谷で結成された「一歩会」。

被災者と地域住民同士が繋がり合い、
それぞれの一歩に向けて、
各々の活動に取り組んでいます。

その一歩会での取り組みの一つに、
越谷にある畑で野菜を育て、
収穫をする活動があります。

その野菜を使った親子参加型の料理教室、
「冬野菜で食育の会」が、
2017年1月14日(土)に、
草加市文化会館にて行われました。

当日は大根の角煮や葉っぱのふりかけ、
白菜のロールキャベツなど、
子どもも親しめる料理教室になりました。

講師の大浦さんは、
「今後も食を通じて、
地域同士のコミュニティーを育み、
交流を深めていければ」と話します。

尚、採れたて野菜を使った料理教室は、
定期的に行われている模様です。

詳しくは下記へお問い合わせください。
sun-chirdren@docomo.ne.jp
(大浦さん)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

…というわけで、
今年の冬に大浦さん宅で行われた、
食育の会(大人ver.)へ伺わせていただきました。:)

食に関する基礎知識や、
新しい情報など、
いろいろ勉強させていただきました。

普段何気なく口にしている食べ物にも、
一つひとつに栄養があり、
それを意識するだけで、
体づくりにも良い影響を与えるのだなと感じました。

その後はお待ちかねのランチタイム♪

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お手製のドレッシング掛けサラダや、
食べやすいお魚のから揚げや、
玄米入りのほかほかご飯など。

体に優しいお料理が、
テーブルにたくさん並んでいます。

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お豆腐とわかめのお味噌汁。
素朴な味が体に染みわたります。

これからの季節に、
お味噌汁はより良いですよね。

皆さんでいただいた食育の会、
とても楽しく美味しかったです。

ご同席された皆さん、
その節はありがとうございました。

そして食に関する知識を教えてくださり、
美味しいご飯も提供くださった大浦さま、
ありがとうございました。:D

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by bebe8080 | 2017-09-15 10:11 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第16弾の記事がこちらです。

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「越谷だるま職人 荻野芳雄さん」

埼玉県越谷市に伝わる伝統工芸品、
「越谷だるま」。

今回はだるま製作98年の歴史を持つ、
「荻野ダルマ製作所」を取材。

もともと祖父がだるま職人だったという、
荻野芳雄さん。

祖父から父へ、
そして父から伝わった伝統を、
荻野さんが継ぐことになりました。

だるま作りの特徴は、
ほぼ手作業であること。
「左右同様に描くのが結構難しいのですよ」と、
荻野さんは話します。

今は卸売りが主ですが、
それでも直接購入くださるお客さまも、
いらっしゃるとのこと。

「だるまは頑張り屋の象徴ですから、
お手元に届いた際には、
ご自分の魂を込めてみてくださいね」と、
荻野さんは語りました。


【荻野ダルマ製作所】
埼玉県越谷市北越谷4-9-31
048-974-8531
午前9時〜午後5時まで
日曜休業(3〜8月は土日休業)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

…というわけで、
私も今年の始めに早速、
荻野さんのだるまを購入しました。

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手の平サイズのミニだるま。
健気な可愛さが伝わってきます。

では、いざ、目を描きます!

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パッチリな目のだるまが、
仕上がりました。

「このだるまのように、
自分なりに頑張れる1年になれたらいいな」と、
お正月時に願いました。

その願いは、
冬から春へ、春から夏に伝わり、
今も尚、私の心の中で進行中です。
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by bebe8080 | 2017-08-11 23:18 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第15弾の記事がこちらです。

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「まちかど for KIDS 親子コンサート」

「まちかど for KIDS 親子コンサート」とは、
<こしがや「まちかどに音楽を!」プロジェクト>が送る、
親子のためのコンサートです。

小さな子どもたちにも、
音楽を身近に感じてもらえればと、
2015年11月より始まり、
今では年4回のペースで開催されています。

場所は埼玉県越谷市にある、
藤田歯科医院内リエゾンサロンさん。
さまざまなイベントや講座を開かれている、
ユニークな場所です。

毎回のコンサートでは、
限られた時間でメリハリのある演目と、
音楽で一体感をつくり出すことを、
大切にされている模様。

音楽の楽しさと迫力を、
お子さまたちにお届けできるよう、
工夫を凝らしたコンサートで、
おもてなしをされています。

今後のコンサートの詳しい日程は、
<こしがや「まちかどに音楽を!」プロジェクト>さんの、
HPをご覧ください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

…というわけで、
昨年の秋の親子コンサートに、
代表の方がご招待してくださいました。

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山森陽子さん(バイオリン)と、
後藤泉さん(ピアノ)の、
演奏会です。

「愛のあいさつ」
「踊る人形」
「子犬のワルツ」などを、
披露してくださいました。

久しぶりに聴くクラシックに、
しばし聞き惚れてしまいました。

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途中で歌のコーナーもありました。

季節は秋でしたので、
ご参加者の皆さんで、
「もみじ」を歌いました。

小学校以来の、
「もみじ」の合唱です。

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お子さまも、
大人の方たちも、
バイオリンとピアノの華麗な演奏に、
聴き入っております。


…というわけで、
とても心が洗われるひと時でした。
クラシックって、
やはり良いものです。

演奏者の方々、
スタッフの方々、
ご一緒にご参加した皆さま、
ありがとうございました。
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by bebe8080 | 2017-02-26 23:12 | ちいき新聞 | Comments(0)

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第14弾の記事がこちらです。

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〜地域のおしゃべりサロン〜
「かふぇとも」

埼玉県越谷市にある、
越谷市市民活動支援センター」。

ここでは月1回のペースで、
市民活動団体が企画を持ち寄るイベント、
「かふぇとも」が開催されています。

キッカケは地域の活性化と、
交流の場として始められました。

朗読や紙芝居、歌を楽しむ回もあれば、
発達障がいを持つお子さんについて話し合う回もあり、
その種類は実にさまざま。

参加費は無料で、
合間にお茶やお菓子を楽しむ、
ティータイムもあります。

今後のかふぇともについて、
職員の熊谷さんに伺うと、
「登録してくださる団体さんが増え、
かふぇともの輪が広がれば」とのこと。

ちなみに次回のテーマは、
今の自分から抜け出すために!

ご興味・ご関心のある方、
ぜひご参加されてみてはいかがでしょうか。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

…そんなわけで、
少し前になりますが、
私も実際にかふぇともへ、
お伺いしてきました。

この日のテーマは、
「あなたにとってふる里とは」

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ふる里と一口に言っても、
そこには十人十色の想いや、
考えがあるかと思います。

皆さんのふる里について、
私自身のふる里について、
考えるキッカケになればと思い、
いざ参加です。

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主催者は、「一歩会」の皆さん。

東日本大震災をキッカケに、
被災者と地域同士が交流の場が持てるよう、
結成された団体さんです。

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学校のようなプログラムが、
用意されていました。

でも決して堅苦しいのではなく、
いたって雰囲気は和やか。

語り合う時間あり、
歌う時間もあり、
いろんなひとときを楽しめました。

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皆さんとも「ふる里」について、
たくさん語りました。

福島県より原発避難をされている方にとっては、
帰りたいけれど帰れない「ふる里」。

お若い時に実家を出てきた方にとっては、
懐かしいけれど今更戻れない「ふる里」。

…などなど、
それぞれ胸に抱えていらっしゃるふる里を、
いろいろお伺いできました。

そんな私にとってのふる里とは、
「自分の力で辿り着かなければならない場所」です。

普段お会いできない方々とも、
お話をさせていただくことができ、
私自身とても勉強になりました。

貴重なお時間をありがとうございました。
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by bebe8080 | 2017-02-12 23:04 | ちいき新聞 | Comments(0)