2017年 11月 28日 ( 1 )

お知らせ(ちいき新聞)

地域新聞社が発行している、
『ちいき新聞』の取材レポーターをしています。

第19弾の記事がこちらです。

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地域密着型の催しで交流「あゆみの会」

平成16年6月に埼玉県越谷市で発足された、
「あゆみの会」。

東日本大震災で被災し、
避難してきた人たちと地域との集いや、
孤立・ストレス防止のための居場所づくりを、
担っています。

「一人一人がそれぞれの人生に向かい
歩んでいけるよう立ち上げました」と話すのは、
会の代表であり、ご自身も福島県浪江町で被災した、
石上清さん。

月1回のペースでサロンを開き、
タケノコやブルーベリー狩りなどの各種催し物、
地域の自治会とイベントをコラボレーションするなど、
活動を展開しています。

地域の住民と触れ合うことで、
被災者の自立につながったり、
楽しみや喜びにもなっているとのこと。

最後に、2011年3月11日から6年が経った今、
石上さんの思いを語っていただきました。

「6年経った今でも故郷への思いはなくならないし、
むしろこれからが被災者にとって、
本当の意味での始まりだと思います。

人は一人では生きられません。

越谷に避難されている方は、
いつでも気軽に連絡をください。
お待ちしています」

【お問い合わせ】 090-9425-2001(石上清さん)

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by bebe8080 | 2017-11-28 15:38 | ちいき新聞 | Comments(0)