2017年 07月 19日 ( 1 )

十日町市おでかけ(後半)

『十日町市おでかけ(前半)』の続きを、
お話したいと思います。:)

散歩の次は越後妻有交流館キナーレへ、
行きました。

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一面の水はりに涼しさを感じます。
夏はここで水遊びも開催されます。

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いざ交流館の中へ!
「民俗泊物館」が開かれてました。

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昔の居間の様子。素朴ですね。

でも薄型テレビと、
向こう側にかけれらている金メダルには、
違和感を感じます。(苦笑)

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レプリカの銀鮭がたくさん。

昔はこの地方では、
鮭はお正月とお盆ぐらいにしか食べられない、
ご馳走だったとのこと。

私も幼い頃、
お正月に十日町市へ泊まりに来た際、
みんなで鮭を食べた思い出があります。

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雪国ならではのアイテムがいっぱい。

雪帽子(写真右上)や、
ぼぼつぐら(写真左下)など。

皆さんはどれくらい知っていますか。

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雪帽子を被る女性の絵。

今はコートやダウンがありますが、
昔はこれを着て寒さをしのいでいたんですね。

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押し花のアートもありました。
色鮮やかさがとてもきれいです。

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2Fにも行ってみました。

大地の芸術祭グッズが、
たくさん販売されています。

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色とりどりのてぬぐいたち。
どれもカラフルで可愛いです。

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「越後しなのがわバル」もあります。

越後妻有に伝わる郷土料理が、
おしゃれな空間で食べられるお店です。

連休だったため、
お客さんで満員でした。

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「エフエムとおかまち」も発見!
ちょうどオンエア中でした。

地元ならではの情報が流れたり、
リスナーの方との距離も近いので、
聞いていてとても面白いです。

エフエムとおかまちを後にし、
またまたアートのコーナーへとやって来ました。

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じゃん!こんなへんてこアートに遭遇!

こちらはベルギー/スウェーデンの、
カールステン・ヘラーさんによる、
「Rolling Cylinder, 2012」という、
大地の芸術祭の作品。

とっても不思議な異空間で、
居るだけで目が回りました。

皆さんもぜひご体験を!(笑)

ひとしきり楽しんだ後は、
ゆっくり祖母の家へ帰りました。

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帰り道の途中の踏切にて。

素朴な風景とどこまでも続く線路道に、
夢を感じます。

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夕食には祖母が、
山菜の木の芽を出してくれました。

生卵とお醤油をかけていただきました。
ほろ苦さが山の味を感じさせます。


…というわけで、
十日町市おでかけ(後半)をお送りしました。

また今年の夏に、
祖母の笑顔に会えること、
十日町市の空気に触れることが、
今からとても楽しみです。
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by bebe8080 | 2017-07-19 11:08 | 日々 | Comments(0)